ニュースリリース

4月23日(月)から「京急電鉄の車両が広島電鉄に登場!?」

2018年04月20日

羽田空港から品川・都心方面や横浜方面へのアクセスを担う京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、1998年の羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)の開業から2018年11月18日(日)で20周年を迎えます。これを記念し、2018年4月23日(月)から約1年間、広島市内と多くの観光客が訪れる宮島口を結ぶ「広島電鉄」において、京急電鉄の車両をイメージした赤と白の全面ラッピング車両の運行を行い、羽田空港アクセスとしての京急線利用をPRしてまいります。

現在、京急電鉄では羽田空港国内線ターミナル駅から品川駅まで14分で直通運転を行っております。また、羽田空港国内線ターミナル駅の乗降人員が2016年度1日平均87,102人と過去最高を記録するなど、多くのお客さまにご利用いただいております。一方、広島県内では広島バスセンターなどで空港リムジンバスと京急線がセットになった割引きっぷ「羽田京急きっぷ」を発売しているほか、広島空港内に設置しているけいきゅん型券売機おいてもANAのマイルが貯まる「京急ANAのマイルきっぷ」などおトクな乗車券を発売しております。

今後も、広島など全国各地で、認知度向上を目的としたPRと羽田空港利用者の利便性向上を図ってまいります。

なお、連動PR企画として、GW期間中に広島市内で開催される「2018ひろしまフラワーフェスティバル」において京急ブースを出展いたします。こちらでは、京急ミニ電車の運行や京急電鉄のマスコットキャラクター「けいきゅん」の登場、子ども用制服を着用した写真撮影など、小さなお子さまにお楽しみいただける企画が満載です。この機会にぜひお越しください。

「広島電鉄」で運行開始する全面ラッピング車両(イメージ)

フラワーフェスティバルに登場する京急ミニ電車と「けいきゅん」

広島空港設置のけいきゅん型券売機

羽田空港国内線ターミナル駅開業20周年を記念した広島におけるPR企画について

広島電鉄における全面ラッピング電車の運行について

京急2100形のデザインをラッピングします

運行期間 2018年4月23日(月)から約1年(予定)
対象車両 3900形(3905号) 1編成
運行区間 2号線(広島駅~広電宮島口駅)

「2018ひろしまフラワーフェスティバル」における京急ブースの出店について

日時 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)3日間 各日10:00~18:00
場所 基町クレド ふれあい広場(1F)
企画内容
  • 京急ミニ電車の運行
  • 京急電鉄公式マスコットキャラクター「けいきゅん」登場
  • 写真撮影コーナー(顔出しパネル・こども制服)
  • プラレール展示コーナー

参考

広島県内で発売している京急線乗車券(発売場所)について

羽田京急きっぷ(広島バスセンター、広島電鉄広島北営業所および広島南営業所)
広島市内と広島空港の空港リムジンバス乗車券と京急線乗車券がセットになったきっぷ
京急羽得2枚きっぷ(広島空港 搭乗待合室内Bゲート前付近 自動券売機)
羽田空港国内線ターミナル駅から品川(泉岳寺)駅間または横浜駅間の割引きっぷ
京急ANAのマイルきっぷ(広島空港 搭乗待合室内Bゲート前付近 自動券売機)
羽田空港国内線ターミナル駅から品川駅、泉岳寺駅間のそれぞれ片道と往復、計4種類のANAマイルが貯まるきっぷ

全国各地で展開している「京急ラッピング車両」について

羽田空港国内線ターミナル駅開業20年を記念して、全国各地で京急電鉄の車両をイメージしたラッピング車両の運行をしております。

大阪高速鉄道2017年10月~

沖縄「ゆいレール」2018年2月~

長崎電気軌道2018年2月~

鹿児島市交通局2018年2月~

高松琴平電気鉄道2018年4月~

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