LRTと東武宇都宮線、乗り入れ検討で合意 県と市と東武が初協議会
JR宇都宮駅西側への延伸を予定している次世代型路面電車(LRT)と東武宇都宮線の連携について、栃木県と宇都宮市、東武鉄道の3者による協議会が25日、宇都宮市内で初めて行われた。これまで連携への意向を示していなかった東武鉄道も、LRT乗り入れを含めた検討を進めていくことで合意した。
協議会は、LRTの西側延伸で、近接する東武宇都宮線との乗り入れ・乗り継ぎを含めた交通結節点を強化することを目的に設けられた。
25日の協議会には、県と市の交通政策の担当者、東武鉄道の関係者ら計11人が出席。冒頭で北村一郎副知事は「西側延伸では東武鉄道との交通結節点の強化が欠かせない」などとあいさつした。
■乗り入れはいつ実現?…
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