福井の鉄道・バスで「幸福」感じたエピソード募る 200字程度で
福井県内の鉄道やバスにまつわる、心温まる思い出を教えて――。福井県や17市町、企業や各種団体でつくる「県クルマに頼り過ぎない社会づくり推進県民会議」が、運転士との交流や、思いがけない出来事など、「幸福」を感じるエピソードを30日まで募集している。
字数は200字程度。一般の部と高校生以下の部で、それぞれ大賞1点、優秀賞2点などを選び、商品券や図書カードなどを贈る。
受賞作品に限らず、寄せられたエピソードは、県のホームページなどで紹介したり、車両内で掲示したりする予定。
事務局の県交通まちづくり課の担当者は「公共交通の利用促進を図ると同時に、エピソードを通して運転士のやりがいが伝わり、目指そうという若い人が増えてくれたら」と話す。
応募は申し込みフォーム(QRコード)から。郵送やメールでも受け付ける。詳しくは県のホームページ(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/sokou/koukyoukoutuu/episodebosyuu.html)で。
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