阪急電車内で催涙スプレーか、数人がのどの痛み訴え 男から事情聴く
森直由 真常法彦 宮島昌英
19日午後8時ごろ、兵庫県尼崎市塚口本町1丁目の阪急塚口駅で、「電車内でスプレーをまいた者がいた」と同駅の駅員から110番通報があった。
県警尼崎北署によると、電車内で催涙スプレーのようなものがまかれ、乗客の女性5人がのどの痛みを訴えているが、いずれも症状は軽いという。
署は、スプレーを持っていた30代の男の身柄を確保し、傷害容疑で事情を聴いている。
車内で乗客同士のトラブルがあった、との目撃情報があるという。
電車は大阪梅田発神戸三宮行きの通勤急行。
阪急塚口駅前で待ち合わせをしていた男性会社員は「突然警察官が停止線を張り出し、防護服のような重装備をした救急隊もいて、何か事件が起きたのだと思った」と驚いた様子だった。
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