6/8に豊橋鉄道豊橋市内線 前畑~東田坂上電停間で旧東京都電モ3500形のリニューアル車を撮りました。
1枚目は、東田坂上電停を出発したモ3503(旧東京都電7017)です。

2枚目は後追いですが、石畳が残っている33‰の勾配を下って前畑電停に向かうモ3503です。

この日は復刻デザインラッピングのモ3203を追いかけましたが、途中で撮った他の車両も紹介します。
モ3503は2000年に東京都電から譲渡されて活躍していましたが、2024年にリニューアル工事が実施されています。
リニューアル直後の2024年3/1~3の3日間限定で、創立100周年ロゴが前後に装飾されただけで広告ラッピングが無い、白い電車として運行されました。
モ3503ですが、リニューアルと言いながら、一部の部品を流用した新造車体に載せ替えられているそうです。
前照灯はLED灯となり、行先表示器も全面LED化されて見やすくなっています。
前扉はリニューアル前と同じ折り戸ですが、中扉は片開扉から両開扉に変更されています。
しかし、足回りは更新されておらずに吊掛車のままなため、走行音は以前と変わりません。
また、車内には電鈴が残っているようで昭和の路面電車らしさも残っています。
1枚目は、東田坂上電停を出発したモ3503(旧東京都電7017)です。

2枚目は後追いですが、石畳が残っている33‰の勾配を下って前畑電停に向かうモ3503です。

この日は復刻デザインラッピングのモ3203を追いかけましたが、途中で撮った他の車両も紹介します。
モ3503は2000年に東京都電から譲渡されて活躍していましたが、2024年にリニューアル工事が実施されています。
リニューアル直後の2024年3/1~3の3日間限定で、創立100周年ロゴが前後に装飾されただけで広告ラッピングが無い、白い電車として運行されました。
モ3503ですが、リニューアルと言いながら、一部の部品を流用した新造車体に載せ替えられているそうです。
前照灯はLED灯となり、行先表示器も全面LED化されて見やすくなっています。
前扉はリニューアル前と同じ折り戸ですが、中扉は片開扉から両開扉に変更されています。
しかし、足回りは更新されておらずに吊掛車のままなため、走行音は以前と変わりません。
また、車内には電鈴が残っているようで昭和の路面電車らしさも残っています。
かなり手を入れられたようで、言われなければ、元東京都電7000形とは気が付かないかもしれません。
車両を大切にしている会社だと思います☆
ご来訪頂きまして、有難うございます。
リニューアルで近代化されましたが、よく見ると都電時代のデザインが残ってます。
今回は乗車する機会があったのですが、電鈴が残っていてアンバランスさが楽しかったです。