明日4月1日親会社の南海電気鉄道に吸収合併される泉北高速鉄道。
運賃表も過去のものとなります。
一昨年の免許更新では南海50000系運用の『泉北ライナー61号』に乗って光明池に行きました。
スーパーシートもレギュラーシートと同一料金設定という大サービスでした。
折角なんで、スーパーシートにしました。
光明池を通り越して終点の和泉中央迄乗車しました。
一度改札を入りなおしてから暫く撮影タイム。
他系列にはない8両貫通編成です。
南海合併によって8両貫通編成は南海初登場!?
ギラギラステンレスにギザギザコルゲート、泉北高速鉄道と聞いて一番最初にイメージするのは3000系でした。
快適な座り心地のロングシート。
免許更新手続き時刻が近付いてきたので光明池に移動しました。
ロゴが泉北高速鉄道を象徴していました。
次回の免許更新で光明池に行く時は元泉北車の3000系はもう走っていないかと思います。
7100系が多数残っているので、合併前に南海電気鉄道に移籍した3000系は現役の可能性に期待しております。
長年、泉北高速鉄道接続駅となっていた中百舌鳥。
南海ロゴ化された車輛も増えてきていますが泉北色のままですので、検査のタイミングで南海色かされるとか……?
この光景もいつまで見られるか分かりません。
本日3月31日、泉北高速鉄道最終日に乗車してきました。
区間急行では堺東の次の停車駅が深井で、両社間接続駅の中百舌鳥は通過します。
泉北高速鉄道最初の停車駅、深井で降車。
明日からは南海電気鉄道泉北線として生まれ変わり、更に深い繋がりとなります。
続いて泉ケ丘で降車し、一駅ずつホームに降りて行く事にしました。
桜の開花と泉北高速鉄道の卒業式。
鉄道とトラックが一緒に写っている自社広告が健在でした。
創立時から『泉北高速鉄道』と呼ばれてきましたが、当初は『大阪府都市開発株式会社』というトラック輸送を主とした第3セクターの物流会社でした。
栂・美木多で降車。
「・」が間にある事で有名な駅名です。
精算機にも泉北高速鉄道の社名。
光明池で降車。
中百舌鳥-光明池間は堺市内に所在し、和泉中央のみが和泉市内に所在しています。
泉北郡の駅が泉北高速鉄道にはありません。
泉北郡内の駅に行くには南海本線で忠岡(泉北郡忠岡町)に行く必要があります。泉北郡内にある自治体は忠岡町のみですので、忠岡町に行きたい人が今後「泉北線」という表記に誤乗する心配も……?
泉北高速鉄道の社紋、堺市鳥の百舌鳥。
ホームにある飲料自販機。
ポカリスエットとコラボの初音ミクが泉北高速鉄道色に見えてしまいました。
何年か前に南海電気鉄道のとのコラボ企画で『初音三国ヶ丘』というのがありました。
三国ヶ丘はJR西日本阪和線との乗換駅ですが、区間急行以上の種別は通過……
片開きの南海電気鉄道乗り入れ車も健在です。
明日には「乗り入れ車」ではなくなります。
終点和泉中央に到着。
改札を出て暫く駅周辺を徘徊した後、再度改札を通りました。
準急に乗って帰路に就きました。
社名媒体が欲しかったので、領収証発行しました。
↓YouTubeも同時公開↓