前回の記事はこちら。
sunrise-tetsutabi.hatenablog.com
まずはお詫びです。
昨日投稿した「川崎PF撮影遠征 中巻 川崎新町駅でPF貨物を狙うその①」ですが、先ほどチェックしたところ、文章が全て消えておりました。昨日の投稿段階では2000字ほどしっかり入っていたので、今日のいつかのタイミングで私が誤って文章を消してしまったのだと思います。 当該記事に関しては、先ほど文章を入れ直して再投稿させていただきました。
読者の皆様に混乱を与えましたこと、お詫び申し上げます。
今回も川崎新町駅にて貨物列車をメインに撮影いたします。本遠征3回目となる今回の更新ですが、早くも最終回です。
水素列車が発車した後も撮影はまだまだ続きます。
1201H 普通 尻手行き
前回登場した列車よりも画角を広角気味にして狙ってみました。写真左上に架線が入ってしまったのはご愛嬌ということで…
ここからは高頻度で貨物列車が通過する時間になります。
ちょうどこのくらいの時間がこの時期の、このショバのバリ順になる時間帯のようです。
5052レ EF210-110
単機でした。本来ならば岡山機関区の桃太郎、通称:オカモモ担当便のはずですが、この日は新鶴見機関区の桃太郎が代走していたようです。 新鶴見機関区特有のエンドラインを拝むことができました。
8154レ EF210-362
最近運用入りしたばかりであろう362号機。黄色のエンドラインまで拝めました。
お次は鮫さんの定期運用、72レの通過…なのですが、この日に限って何故か運休でした。
走らせないと…メッ!! 引っ叩くわよ!!
3086レ EF210-150
お次もつるモモ。やはり鶴見機関区のお膝下、新鶴見所属の桃が圧倒的に多いですね。
今回は1エンドでした。
そして本番。
8460レ EF65-2097
ほど良く統一感のないタキ、のびのびとしたパンタ、私の好みの条件で記録することができました。個人的には釜次位に黒タキが来てくれたのは嬉しかったです。
撮影前に雲が湧いてきて、撮影時は薄陽が差しているような状態。バリ順であれば、架線の影が面にかかってしまうので、今回は薄陽になってくれて正解でした。
ということで、今回の撮影は終了。
ここからは、宿営地である両国へと向かいます。
川崎新町駅からそのまま南武線支線に乗って、尻手駅で乗り換えです。
ここで、きりしまさんはお仕事へ戻られると言うことでお別れです。
改めてですが、ご一緒いただきありがとうございました!
この尻手駅、案内が(私には)とても分かりにくく、南武線本線への乗り継ぎがよく分かりませんで…列車の到着ギリギリで乗車することができました。
にしても、昼どきにあの混雑率とは、通勤時間帯が思いやられますね〜。
一駅進んで川崎駅へ到着。これまた、Twitte、ブログでお世話になっている先輩ブロガー、かわつるさんの本拠地?でございます。
京浜東北線って私の中では一駅行くのに10〜15分くらい走っているイメージ(新橋-横浜とか…)でしたが、この辺りは1駅間3分ほどで走っていました。ロングラン楽しめるかなと思っていたのですが、そこはちょっと期待違いでしたね。
秋葉原に到着。ちょっと改札を出てゆっくりする時間もありましたが、私は電気関係も疎く、アニメにも興味がないのでパス。大きめの駅そば屋みたいなのも見つけました。
今回はお腹がいっぱいだったのでこちらもパスしましたが、次回訪問する機会があればぜひ食べてみたいところ。
コンコースには外国人が好きそうなガチャガチャがいっぱいでした。観光地〜って感じがします。
そして、今回の宿営地である両国に到着です。 両国国技館が近いだけに、こう言う展示があって面白いですね。
ということで、今回は所用のついでではありましたが、引退間近のEF65を撮影することができ充実した遠征になりました。関東、というのは福岡からだとそれこそ飛行機でちょっとの時間なのですが、なかなか訪問できないですからね… また機会があれば私鉄狙いで関東訪問してみたいなと思うsunriseでした。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。