2024 冬 18きっぷの旅 東京方面 その2 西葛西から八丁堀 | mietetsuのブログ 3rd

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 東京メトロ東西線西葛西駅最寄りのアパホテルに前日から宿泊し、朝から鉄活を開始。午前中に東京メトロ日比谷線の下車をできるだけ多く行う予定ですが、果たして何駅できるのでしょうか?

 

行程

令和6年12月28日(土)

 

西葛西 - 東京メトロ東西線 - 茅場町 - 東京メトロ日比谷線 - 八丁堀 - (以下同じ) - 築地 - 東銀座 ・・・ 銀座 ・・・ 日比谷 - 霞ヶ関 - 虎ノ門ヒルズ - 神谷町 ・・・ 六本木 - 広尾 - 恵比寿 -  中目黒 - 秋葉原 ・・・ 秋葉原 - 東京 

 

東京メトロ東西線 西葛西駅ホームの様子

年末の土曜日でしたが、利用する人が格段に多いですね。

ここから、東京メトロ日比谷線の乗換駅である茅場町に向かいます。

 

ストーリーが前後してすみません。

東京メトロ東西線 西葛西駅南口の様子。

モダンな感じがします。

 

駅への出入り口は南北に分かれており、改札階は2階、ホームは3階です。改札階へはエスカレーターか階段を利用します。

駅舎の下は飲食店街となっており、狭い通路の両側にはお店が立ち並んでいます。

 

東京メトロ東西線の列車が茅場町駅に到着しました。

電光掲示板も最新式ですね。

 


同駅駅名板

路線図と時刻表がわかりやすく配置されています。

 

同駅日比谷線への移動にあたり、エスカレーターで一つ階上へ向かいます。東西線のホームは地下3階です。

 

 エスカレーターを上ると日比谷線同駅ホームはもうすぐ。過去に地上階に出たことがあるため、今回はそのまま日比谷線のホームに向かいました。

 

日比谷線同駅ホームの様子

同線の色は灰色で地味ですが、ホームはLEDライトが配置され近代的な雰囲気です。

 

同駅駅名板

昔ながらの駅名板ですね。

 

日比谷線の列車が八丁堀駅に到着しました。

 

同駅駅名板

東西線茅場町駅の駅名板と同スタイルですね。

路線図と時刻表がわかりやすく配置されています。

 

同駅の改札口へ向かいます。このエスカレーターで改札階へ。

日比谷線のホームは地下2階、改札階は地下1階です。

 

同駅改札階の様子。LEDライトが配置され、小綺麗な感じがします。

 

同駅地上乗り入れ口の様子。

地下鉄の乗り入れ口はどこでも地味な感じがします。

 

余談になりますが、一般的に地下鉄の駅舎工事の際は、道路を全面的に開削するため、とても大規模なものになります。日経コンストラクションなどの雑誌を読むと、施工方法などが図解で分かりやすく説明されているのでとても参考になると思います。

 

同駅の付近の様子。

地上部は道路しかありませんが、地下部分には様々なスペースが設けられています。

 

同駅付近の案内図。

 

【豆知識】

八丁堀の由来とは?

 ChatGPTに確認したところ、その名前の通り江戸時代に「八丁堀」という堀が存在していたことが由来みたいです。1丁の長さが約109mなので、その8倍では、約870mという事になります。

現在の八丁堀は?

 現在の八丁堀は中央区に位置し、主にオフィス街、住宅地として発展してきました。八丁堀には、東京メトロ日比谷線の駅と、JR京葉線の駅の2駅があり、相互乗り換えもできます。

 

今回は以上となります。

 

下車(乗車)駅

 東京メトロ東西線 西葛西

 

下車(乗車)駅

 東京メトロ日比谷線 八丁堀 

 

乗車区間

 東京メトロ東西線  西葛西-茅場町

 東京メトロ日比谷線 茅場町ー八丁堀