みなさんこんにちは。前回からの続きです。
断続的にシリーズでお送りしています「大阪モノレール 東大阪市方面への南伸事業(2029年度開業予定)について少しはさませて頂きます。
延伸予定区間は「門真市(同門真市)〜仮称・瓜生堂間(うりゅうどう、同東大阪市)」の8.9km。
事業認可後、昨年からおらが街ではじまった建設工事現場(ー・ー)、さらに大東市をかすめる(ー)付近の定点観測をするということをしています。大阪モノレールホームページより。


ところが、これがきれいさっぱり姿を消しています。キツネにつままれたようですが、あれほど存在感を示していたのに、不思議です。なんやったんやろう…
続いて、⑰地点。「河内三島東」交差点です。
手前の生活道路に入りますと、鴻池新田の住宅街に入り組む下町が広がります。近畿道からの流出路がだいぶ低くなるところです。
上の場所から、中環を西に渡った⑱地点。
インター流出路が頭すれすれというところ。
モノレール本線はこの流出路と地平の中環南ゆき、近畿道本線の間を、それらよりさらに高いレベルで乗り越えて行きます。
回れ右しますと、すでに完成している6連の支柱がずらり並んでいるのが、この場所。
手前までのインターチェンジ流出路を越えなければならないために、高さは隣の近畿道本線のそれを大きく上回っています。6本は完成から早くも数ヶ月は経過しましたが、それらに続く形でいよいよ支柱の建設がはじまりました。

さらに歩道を渡り、⑲地点。
この中洲部分には気になるものがあります。歩道の南側、駐車場の北端に当たるこの場所に、並ぶバリケードです。


⑳地点。インター流出路が地平の中環南ゆきに合流するところ。くだんの6連支柱が立派に眺められます。なかなか壮観です。
先ほどから見えていた、6連支柱に続く、南側でのさらに6連支柱の建設工事現場はここ。基礎工事がはじまったのは年明けから。雰囲気がまた大きく変わりました。㉑地点。

そこから「仮称・荒本駅(同)」方向を向く。見る限り特に変わりはないですが、この様子ですと支柱はさらに南へ延びる日も近いかも知れません。

定点観測している毎度の場所から、引き続き北、南ともに支柱建設の工事は進んで行くようです。今後の変化も実に楽しみです。
次回はどのような進捗が見られるでしょうか。
今月はこんなところです。