近鉄特急ビスタカー、今も斬新「2階建て」の伝統 | 鉄道で行く旅

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東洋経済オンラインへのリンクです。(2025年3月14日)

名古屋・京都・大阪と志摩線の賢島を結ぶのは「伊勢志摩ライナー」「しまかぜ」といった観光特急。最近は大阪難波―近鉄奈良―京都を往来する「あをによし」が訪日外国人観光客に人気のようだ。

こうした中、近鉄特急の伝統を引き継いでいるのが2階建て車両の30000系だ。通常よりも高い階上席からの車窓が自慢で「ビスタカー」の愛称で知られる。

30000系は1978年にデビュー。活躍の場は近鉄の広大な特急ネットワークの多方面にわたり、子どもから大人まで幅広い客層に親しまれている。30000系はビスタカーとしては3代目だ。

 

ビスタカー1階席

ビスタカー1階席

松阪

松阪

近鉄30000系ビスタカーの新旧画像です。