撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

近鉄 伊勢若松~箕田(2025.3.23) 1005F 普通 津新町行き

2025年03月26日 23時32分36秒 | 近鉄
3/23に近鉄名古屋線 伊勢若松~箕田駅間で1000系を撮りました。
1枚目は、伊勢若松駅に向かうモ1005の普通 津新町行きです。



2枚目は後追いですが、伊勢若松第3号踏切を通過するク1105(旧ク1915)です。



以下の記事は過去に書いたブログの再掲になります。
1000系は、1810系と同系の車体に吊掛車2200系の走行機器を流用した旧性能車として登場しました。
1972~73年に登場した当時は、ラインデリア車が1000系、冷房車が1200系と別形式でした。
1980~82年に冷房化、方向幕設置が行われ、1200系との接客面との差異が無くなったことから、1200系は1000系に編入されています。
1984~91年に駆動方式を吊掛駆動方式からWNドライブ、制御方式を抵抗制御から界磁位相制御に変更される高性能化が行われました。
2両編成の1003F~1008Fの6編成は、ク1100形と1810系のク1910形が入れ替えられて改番され、1810系から外されたサ1960形が電動車化改造されてモ1050形へ改番して編成に組み込み3両固定編成化されました。
1000系として製造された車両はモ1000形のみで、モ1050形、ク1100形は全て1810系からの編入車となっています。
2004~22年に5編成が引退し、現在も活躍している1000系は1004F、1005F、1008Fの3編成となっています。

1005Fは1967年にモ1005+ク1105の2両編成で登場しています。
1990年に高性能化とともに1005Fのク1105と1967年に登場した1815Fのク1915が入れ替えられて、それぞれの車番を引き継いでいます。
また、1815Fのサ1965が電動車化されてモ1055に改番されて1005Fに組み込まれています。
ク1105とモ1055は、1004Fのク1104とモ1054とともに名古屋線の通勤車としては最古参になります。

【お詫び】
申し訳ございませんが、本文に誤りがありましたのでお詫び申し上げますとともに訂正いたしました。


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