2025年・E217系Last Year…「余裕」を持って向き合う最後の瞬間⑩ | たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

『縁は、連結する』鉄道など交通を中心に興味の赴くままに、日々呟き語るブログ。
※最近すっかり鉄道ルポタージュ化してますが、言いたいことを素直に言うという意味でブログタイトルは変えてません。

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そして減り始めた、記録の頻度

1月後半に入ると、E217系の記録頻度はいよいよガクッと落ちる。

そこそこ日常業務もあったし、早くも次への記録対象に動き出していた。


その一端が、東武亀戸線の8000系だったわけだが。

それでも、新たな記録に精を出しながらも、側を通る時は気にしていたわけで。


1月18日土曜日

そんな東武亀戸線の記録に着手していたところ、亀戸駅を通過するE217系を東武ホームで捕捉。

…しかし、思いの外東武ホームからは姿が窺えない。


辛うじて、前面上半分の特徴的なフォルムを確認できるのみ。

なんとなく予感はあったが、やはりこのあたりでの沿線記録は難しいのだろうか。


続けて、東武亀戸線記録方々沿線で後追いも捉えたのだが。

むむー…


辛うじてこんなもん。


ま、そういうこともあるかと割り切って、この日はそそくさと東武に視点を切り替えた。


1月27日月曜日

それから1週間と少し後。

この日も平日27運用へのE217系充当を確認して、湘南を再訪。

まずは大船駅南方の電留線で昼寝中の編成を捕捉。


逗子に到着して、今度は付属編成27H運用の発車を見送り。


付属編成単独では、この日最後の久里浜往復へ。


E217系しかいなかった頃は、ほとんど気にしていなかったんだが。

つくづく鉄道趣味というのは因果なものであるが…

今回の半年余の追跡は、そのあたりのスタンスを変えていく良いきっかけにはなったのかなと思う。


そして、今度は田浦へ。


トンネルを抜けて、入線してくるところを再迎撃。


4両編成なので、乗るのに間に合うように小走りしながら撮影…危ない。


東逗子に停車して…


逗子へ。


ここで、平日27H運用は終了。

これまでは2・3番ホーム側から見てきたが、今回は1番ホームから入庫を見つめる。


到着から引き上げまで僅か2分余り。


手早く引き上げていくさまを、間近で見送った。

今回は、同じ運用でもいくつもの考えうる角度から見つめることにこだわってきた。

そのこだわりは、視点を広げることにまた少しプラスになったかなと改めて感じる。