長都温泉の鉄道撮影記

あちこちでカメラを構えて列車を撮ってます

【青森遠征⑥】大鰐線に揺られて

2月18日(土)

その⑤の続きで熱々の大鰐温泉で温まったので弘前に戻ります。

 

大鰐温泉は若松会館の温泉で温まったので再び大鰐温泉駅へ。

さっきまで熱々の温泉に入っていたのに外気で荒熱が取れて行きます。

 

弘南鉄道大鰐線 大鰐駅

時刻は19時30分少し前。

少し待てばJRの青森行が来るのですが、せっかくなのでこ線橋を渡り弘南鉄道大鰐線に乗って弘前に戻ります。

 

昔ながらの黒板

平日7時代以外は1時間に1本

 

弘南鉄道大鰐線 
27列車 中央弘前

ホームにはりんごねぷた列車の中央弘前行が出発を待っています。

時期によってはりんごのランタンが吊るされているようなのですが、今日は通常の車内になっています。

 

除雪モーターカー

反対側のホームには大鰐線で使用されている除雪のモーターカーがたたずんでします。

 

19時30分中央弘前行の大鰐線は定刻通り大鰐駅を出発。

2両編成の電車は車体を揺らせてガタゴトと進んでいきます。

駅間も近いのでそこまでスピードを出すわけではないのですが、けっこう揺れます。

 

真っ暗なので車窓はほぼないですが、弘前に近づいていくと徐々に町灯りが増えて行きます。

 

弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅

途中駅で乗客の入れ替えもありつつ、20時35分終点中央弘前に到着です。

 

こけしがお出迎え

大鰐駅から乗り通したのは自分一人で他は途中駅から乗ってきた人が数人下車していきました。

 

終点中央弘前に到着です

これ全駅共通なんですね

改札を通って駅舎の中へ。

 

ねぷたの絵が飾られています

広告スペースにはねぷたの絵が多数飾られています。

 

駅舎

周囲の建物と比べるとここだけ昭和が残っているかのような駅舎が構えています。

駅前は数年前にロータリーが整備されて綺麗になっています。

 

境橋より

中央弘前駅は土淵川が流れており、駅横の境橋からホームに停車している電車を見ることができます。

 

弘前市内を走るバスはとっくに終バスが行ってしまいホテルまで戻るには歩きなのですが、このまま戻るのももったいないなと思い寄り道をしてから戻ります。

その⑦に続く。