飛鳥山公園と北とぴあに行ってきました。 | 仙台はやての乗り鉄旅行ブログ

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飛鳥山公園は東京都北区にある区立公園で、桜の名所として有名です。

もともとは暴れん坊将軍で有名な(?)江戸幕府8代将軍:徳川吉宗が桜を植樹したことがその始まりと言われています。

 

春に東京へ新幹線で行くと桜並木のある公園があるのを見ていたのですが、初めて訪問することができました。

 

とはいえ、ソメイヨシノの咲くシーズンでは無いので公園を一周した程度なのですが、綺麗に手入れされており、散歩をしている方がたくさんいらっしゃいました。

 

一万円札の肖像画となった渋沢栄一は晩年にこの飛鳥山に住んでいたため、至るところで推している様子です。

 

うんまぁ…似てない…。

 

渋沢栄一の喜寿を祝うため清水組(現在の清水建設)から寄贈された晩香廬。

 

渋沢栄一の傘寿と子爵への昇格を祝うため竜門社(現在の渋沢栄一記念財団)から寄贈された青淵文庫(図書館)。

 

 

ところで、飛鳥『山』という名称なので、それなりの標高があると想像される方もいらっしゃると思いますが、標高は25.4mと港区にある愛宕山と同じく小高い丘くらいの認識で大丈夫です。

 

そんな低い山である飛鳥山には2009年に飛鳥山公園モノレールが開業しました。

 

愛称はアスカルゴ。

全長48mを2分ほど掛けてゆっくりと登っていきます。

 

運行中は北区出身の倍賞千恵子さんによる飛鳥山公園の案内アナウンスが流れます。

 

見た目は小さなモノレールそのものですが、扱いとしてはエレベーターとなります。

料金は無料、年末年始を除き10〜16時まで運行されています。

 

ちなみに冷暖房完備です。

 

飛鳥山の最寄りとなる王子駅はJR京浜東北線のみが停車しますが、新幹線や貨物線、湘南新宿ラインが通過することからちょっとした撮影スポットとなっています。

 

中でもよく新幹線の鉄道写真として使用されるのが複合文化施設北とぴあの展望ロビーから撮影したものです。

 

王子駅側を見てみると飛鳥山公園がよく見えます。

ちょうど253系が通過していきました。

 

大宮駅側を見ているとE5系やE233系とE231系が並走しつつ走り去っていきました。

 

東北新幹線の上野〜大宮間は建物を避けるように敷設されていることからきついカーブがいくつもあり、新幹線が右へ左へ建物と建物の間を縫うようにして走行しています。

 

運行本数が多いことからすれ違う列車も見れる可能性も高くなっています。

 

桜が咲くシーズンに来てみたいですし、渋沢史料館もちょうど休館日だったので、また王子にはリベンジをしようかと思う場所でした。