高速道路に設置されている休憩施設、サービスエリア・パーキングエリア。高速道路を運転するドライバーや同乗者が休憩するための施設ですが、一部の施設は一般道からもアクセスすることができます。今回は東名高速道路の港北PAに、一般路線バスを使って行ってみたというレポートです音譜

 

取材日:2024年11月25日(月)

 

 

 港北PAという名前ですが、所在地は横浜市港北区ではなく、横浜市緑区にあります。かつてはこのあたり一帯も港北区だった名残です。

 最寄り駅は東急田園都市線の藤が丘駅ですが、歩いていくと15~20分ほどかかります。公共交通機関で行く場合は、青葉台駅からバスに乗るのが便利です。

 青葉台駅北口から東急バス青82系統「みどり台(循環)」に乗ること約10分、「北八朔公園東名口」バス停で下車します。

 

 今回は下り(名古屋方面)のPAを訪れるべく、バスとは反対側へ、左側に東名高速を見ながら坂道を歩いて下ります。5分少々歩くと、下りのPAの入口が見えてきます。

 

 このように、一般道からPAを訪れる人向けの駐輪場・駐車場も設定されています。歩行者は写真左側の通路から出入りすることで、車を避けてPAへ出入りできるようになっています。

 港北PAは、そこまで大きくはないPAですが、土産品も取り揃えているコンビニやフードコートは充実しており、食事をとることもできます。

 

 

 

 

 今回は朝時間帯に行ったこともあり、横濱亭さんで肉まんを購入しましたニコニコ お肉が充実していておいしかったです照れ

 

 長い時間滞在するというタイプの休憩施設ではありませんが、ショップだけでなく食べ物も充実しており、食事ができるというのは強みといえるでしょう。

 港北PAは、東京からスタートして最初の休憩施設で、東京方面へ向かううえでは最後の休憩施設になります。東京都心を通る首都高速道路は休憩施設が少ないので、出発地や目的地が東京よりもさらに遠い場所である場合は、この港北PAで休憩や食事をとっておくとよいでしょう。

 なお、駐車場の規模からしても、一般道からアクセスする人はそこまで多くはありませんが、PA周辺は駅から少し離れた住宅地なので、近隣にお住いの方がちょこっと外食するのにはちょうどいい施設になっていそうです。皆さまも、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか??