「平成・令和時代における京阪電車のフラッグシップ 8000系展」を訪れる〜その9 | ありのまま生きてこう 自分を磨きながら

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趣味の鉄道の話題を中心に、旅行記や生まれ育った東大阪、敬愛するロックシンガーソングライター・松阪晶子さんについてなど綴りたいと思います。

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みなさんこんにちは。今日の話題です。




昨年末から「くずはモール(大阪府枚方市)」内の京阪電車ミュージアム「SANZEN-HIROBA」で開催されている「平成・令和時代における京阪電車のフラッグシップ 8000系展」を訪問した際の様子をシリーズでお送りしていました。樟葉にて。



展示のメインは、タイトル通り「8000系」。
1989(平成元)年秋にデビューした、京阪特急6代目の専用車両です。2022(令和4)年7月、淀屋橋にて。


平成のはじまりから、現在の令和に至るまで35年あまり。その中でも、姿形を進化させながらいまだに京阪特急の看板列車として活躍を続けています。



「二階建てダブルデッカー」や「座席指定車両プレミアムカー」などを連結するなど、高いクオリティを誇る「8000系」。


加えて今年は、京阪特急が1950(昭和25)年9月にデビューして、75周年の節目を迎えます。京橋にて。




本題の「8000系」について取り上げる前に、その歴史について、ここ「SANZEN-HIROBA」の常設展示や、手元の参考文献などにも触れながら項を進めていました。






間が空きましたが、今日からは、その訪問記の続編をお送りしたいと思います。


引き続き、よろしければおつきあいください。




次回に続きます。

今日はこんなところです。