いつもご覧いただきありがとうございます。
以前使っていた二層式洗濯機が壊れたので先日注文していた新しい二層式洗濯機が届きました。
全自動ドラム式洗濯機もありますが作業着や汚れが酷いものは二層式洗濯機で洗っています。
しかし我が家は構造が複雑で配達の方に設置してもらうのは申し訳ないので両親と役割分担してようやく設置完了しました。
つ、疲れた。
さて、今日ご紹介する車両はKATOの西武鉄道5000系レッドアローです。
この車両は幼き頃から図鑑や絵本で出てくる定番の特急列車で憧れの存在でした。
TOMIXやKATOの初期型4両セットは見た事はありましたが6両セットは初めて見ました。
ジャンク扱いで検品しましたが付属品未使用の新品同様でした。
お値段もお手頃で丁度10%オフだったので安く買えてラッキーでした。
何故ジャンクだったのか帰宅して調べるとウレタンが8両用に入れ替えてあったから。
手持ちの正規品ウレタンに入れ替えました。
クハ5500形の先頭部は連結可能でフック式の密着連結器が装備されてますが681系や285系などに採用されている伸縮カプラーでは無くスカートの開口部が狭いので首を振りません。
説明書を見ると、スカートの開口部をカッターなどで広げる加工をして下さいと。
そんな不恰好な事は出来ないのであっさり却下。
1974年から1975年に4両編成を増結する事がありましたが全ての編成が6両編成になると増結する事は無くなり電気連結器を撤去していたので電気連結器に似せたフックを切り取りました。
連結が出来なくなるのでダミーカプラー化です。(笑)
上が加工前で下が加工後です。
モハ5000形
モハ5050形
走らせました。
お供がいないので秩父線のイメージで。
パンタグラフ上げ!
ドアスイッチ閉!
マスコンノッチアップ!
あいつが今走り出す
レッドアロー、アロー!
速さの証赤いライン
レッドアロー、アロー!
今日も一段と赤い赤い
西武!西武!西武!西武!西武!西武!西武!西武レッドアローアロー!
オレは西武特急レッドアローという歌をスーパーベルズさんが歌ってたのを思い出しました。
当時は既に5000系は引退して10000系NRAの時代でしたが。
最後に実車に触れておきます。
1964年に西武秩父線開業に合わせてレッドアローの愛称で登場しました。
当初は4両編成でしたが1974年から1976年にかけて6両編成化されました。
長年西武特急ちちぶ、むさし、おくちちぶなどの特急列車で活躍して来ましたが1993年に登場した10000系に後継を託し1995年に引退しました。
一部の車両が富山地方鉄道で活躍しています。