あまぎモデリングイデア製の駅舎キット、昨年1月に弘南鉄道石川駅を作りまして当ブログでもご紹介しました。
この「駅舎シリーズ」、西武鉄道の正丸、西吾野、武蔵横手各駅も製品化されていまして、当鉄道でもキットを購入しています。西武鉄道の電車であれば、多数製品化されていますが、ストラクチャーのスケールモデルというのは珍しいですね。今回はその中から、西吾野駅を作ってみました。
小さな駅ですが、前回の石川駅と比べても部品点数も多く、この種工作に慣れていない身には大変堪えました。
その割に出来栄えは前回の石川駅よりもさらに悪くて、「穴があったら入りたい」状態です。このシリーズの工作も2回目なのですから、多少なりとも腕を上げていればいいのでしょうが、逆の結果となりました。しかも、昨年の西武秩父線55周年に合わせての完成なら良かったのですが、気付けば正月明けです。
失敗作ではありますが、キットを形にするとこんな感じですよというところをとりあえずご紹介しておきます。
皆様方におかれましては、なにとぞご笑覧いただきたく存じます。そして、私の手元にはまだ武蔵横手駅(ほぼ同タイプです)のキットが残っています。いつの日かリベンジを果たしたいところです。(その先にはより大きくて部品数も多い正丸駅が控えています)
しかし、その前に別のストラクチャーが完成してしまいました。次回はそちらをご覧いただきましょう。