名古屋の地下鉄・東山線が運行本数を大幅増へ 開業以来“最大規模”のダイヤ改正の背景にコロナ禍後の需要回復 混雑解消なるか(CBCテレビ) - Yahoo!ニュース
名古屋市営地下鉄は、ダイヤ改正によりコロナ禍後の需要回復に合わせたダイヤにするそうだ。
これを聞いて、JR東日本と東京メトロも見習ってほしいと思った。
JR東日本は依然として山手線の本数を戻す気がなさそうだ。今度のダイヤ改正では、朝夕に微々たる増便が行われるが、日中の本数は据え置きだ。本数を戻せない事情が人手不足なら、東北地方の赤字路線のうち、貨物列車の運行がない県境区間(花輪線、北上線、陸羽東線など)を廃止し、捻出された運転士を山手線で起用するしかない。日中に1運用増えるだけでも、だいぶ混雑は緩和されそうだ。山手線の利用者は、西側の池袋~大崎の区間が圧倒的に多い。東側は、京浜東北線、上野東京ライン、京成線、銀座線、日比谷線、千代田線、都営浅草線、都営三田線など多くの路線が山手線と並行しているのに対し、西側は埼京線、湘南新宿ライン、副都心線、西武新宿線のみが山手線と並行しており、山手線に対するニーズが桁違いだ。ならば、西側の池袋と大崎をひたすら往復する運用を設定すれば、効率よく混雑を緩和できるのだ。
東京メトロは、銀座線と丸ノ内線の混雑がひどいが、本数が戻る兆しがない。名古屋市営地下鉄東山線に便乗して、増便してほしいところだ。また、銀座線は増便する際にワンマン化すると良い。混雑を緩和すると、鉄道会社の利益が減るため、その分人件費を抑える必要がある。
山手線も東京メトロ銀座線もコロナ前は日中3分間隔であり、コロナ以降は日中5分間隔だ。さすがにコロナ前と同じ本数を維持しろとは言わないが、5分間隔は少なすぎる。東京都心の鉄道需要を考えれば、4分間隔が妥当である。
2022年9月に名古屋に遠征した。2泊3日の行程だったが、食事、入浴、睡眠以外はずっと撮り鉄という過酷なスケジュールだった。
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