復路の神立カシオペア

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前回の続きになりますが牛久近辺に午後の常磐線の順光ポイントがあるものの大混雑は必至だし、長時間寒空の下で待機しているとまた風邪がぶり返す恐れがあります。

 

そこで手近な利根川を渡った千葉県側にあるストレート区間で撮影することにしますが、残念ながら太陽が列車のほぼ真正面のシビアな状態です。ここの同業者は数人でやはり人が集まる所はそれなりの理由がある訳ですね。

 

そしてパイパイが先頭のカシは定時に来ましたが、よく見ると直流区間なのに片パンのままです!走行距離が短いため途中の駅で停車してパンタを上げるなんて面倒くさいということでしょうか?

 

後尾の虹ガマは両パンを上げていて、稀に見る珍景でした。

 

近場を廻るカシオペアには今回もヘッドマークが着けられず正に画龍点晴ですが、今月もう一回ある神立ツアーにも期待できないでしょう・・・・

 

ともあれ無事活動再開が果たせたので、今後も無理のない範囲で継続していきたいと思います。

 

蛇足で昨日の朝雨上がりに一瞬虹が見えましたが、虹続きで今年はいいことがあるかもと勝手に期待しています(^-^)