2024年 春の沖縄離島めぐり⑤沖縄本島から360km!南大東島訪問(前編) | 風かおる 鉄の路

風かおる 鉄の路

主に私が乗車した乗り物関連(鉄道中心)、その他気になったことを綴っていきます。

テーマ:

向かうのは那覇空港?

おはようございます。
旅は3日目。
 
まだ薄暗い中ホテルを出発です。
 
乗車するのは昨日と同じくゆいレール。
やってきた列車に乗り込み…
 
到着したのが…
 
那覇空港駅。
初日以来、久しぶりに那覇空港に戻ってきました。
 
そのまま搭乗手続きを済ませ、
 
保安検査場内へ。
 
ということで沖縄旅行はここで終わり。これから帰路につく…………
わけではありません。
 

初めての琉球エアーコミューター

ここからはこの旅2つ目の島に向かいます。
その島は沖縄本島からかなり離れた場所にあるので飛行機に乗って行きます。
旅の行き帰り以外で飛行機に乗るのは初めての経験で新鮮な気持ちです。
 
バス搭乗になるようなのでバスラウンジへ。
そこにはこれから向かう目的地の名前が書いてありました。
 
南大東。
これが今日の目的地です。
 
搭乗開始時刻になりました。
さあ、出発です!
 
改札を抜けるとバスが待機していました。
これに乗って機体まで向かいます。
 
しばらく走り、プロベラ機の前で止まりました。
こちらが今日乗る機体。
琉球エアーコミューターのDHC-8-Q400CC、JA82RCです!
 
琉球エアーコミューターもプロベラ機も初めて。
琉球エアーコミューター(RAC)は沖縄県内の離島を結ぶ航空路線を運航するJALグループの航空会社です。
 
さっそく乗り込みます!
機内に入ると沖縄音楽のBGMが流れていて、沖縄の航空会社ならではの雰囲気。
 
後方の席に座り、出発です!
 
那覇空港に留め置かれている航空自衛隊の戦闘機を見ながらゆっくりと滑走路へ向け移動します。 
 
とんだ〜!
離陸から数秒間沖縄の海が見えていましたが、すぐに雲の中に突入しました。
 
すぐに雲上に出て、東へと飛んでいきます。
 
再び下界が見えてくると島の上空に入り…
 
着陸!
機体はゆっくりと駐機ポイントで停止しました。
 
ドアが開き、降機します。
 
ついに、ついに南大東島の地に足を踏み入れました…!
 
ボーディングブリッジなんてないので、歩いてターミナルビルに向かいました。

 

サトウキビの島・南大東島

ということで、南大東島にやってきました!

南大東島は沖縄本島から東に約360km、大東諸島に属する島。

面積は30.53km²、沖縄県では6番目に大きな島です。

沖縄県に属するものの、琉球王国時代はその版図の中になく、有人島となったのは明治になり八丈島からの開拓団がやってきてから。

このため、他の沖縄県の島々と異なる文化が形成されているそうです。

 

今回はそんな南大東島をめぐっていきます!

使うのは電動自転車。

 

時間もないのでさっそく出発!

広大な畑の中を進んでいきます。

 

しばらく行くと、南大東空港の滑走路の突端に出ました。

 

先ほど乗ってきた機体が出発準備しています。

 

大きな機械音がしたのでその方向に近づいていくと…

見たことのない重機が畑に。

 

これは乗用型さとうきび収穫機。

島の主要産業であるサトウキビ栽培には欠かせない存在で、収穫期の今、あちこちでサトウキビ収穫を行っていました。

収穫されたサトウキビは島の製糖工場へ運ばれ黒糖になります。

その工場からの甘い香りが私が島にいる間ずっと漂っていました。

 

サトウキビ畑を見ながら進み、やってきたのは最初の観光スポット、バリバリ岩です。

 

 

入口からジャングルの中に入っていくと…

 

大きな岩の裂け目が現れました。

これがバリバリ岩。

 

南大東島はフィリピン海プレートに乗って今も1年に7cmずつ北東方向に移動を続けており、そのエネルギーによって岩盤が割れたのがこのバリバリ岩だそう。

地球のエネルギーを感じる神秘的な場所でした。

 

次の目的地に向かいます。

 

 

その途中でもサトウキビ収穫作業をあちこちで見ることができました。

なかなか見られない風景なのでとっても興味深いでしね。

 

次にやってきたのは星野洞。

いわゆる鍾乳洞です。

 

まずは受付で料金を支払い…

 

こちらの入り口から中に入ります。 

 

入るとコンクリート造りの細い通路。

その先を越えると鍾乳洞の中です。

 

ドアを開けて中に入りましょう! 

 

扉を開けると、むっとした空気がまとわりついてきました。

 

階段を下ると…そこは鍾乳石の大空間!

 

様々な形をした鍾乳石や石筍がにょきにょき伸びています。

 

 

 

きれい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで地下神殿のようでした。

 

入口まで戻ってきました。

 

すると、自動運転のスロープが動きだしました。

離島にも関わらず、本土と遜色ない設備があってびっくりしましたね〜

 

続きます。

 

次回→(執筆中)

 

前回

 

最初から

 

この「風かおる 鉄の路」では観光列車をはじめとする全国各地の鉄道の乗車記や旅行の記録を紹介していきます!

よかったら下のフォローボタンからフォローお願いします!

フォローしてね!

 

ブログに関するお知らせはこちらをチェック!

 

列車名で記事が探せる、便利な索引ページはこちら↓

列車名別索引

 

当ブログのイメージキャラクター「琴似はるか」については下の画像をクリック!

琴似はるかちゃん


各種ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになるのでよかったらぜひ…!

↑鉄道コム

 にほんブログ村 鉄道ブログへ
↑ブログ村

 
↑人気ブログランキング