向かうのは那覇空港?
初めての琉球エアーコミューター
ここからはこの旅2つ目の島に向かいます。
サトウキビの島・南大東島
ということで、南大東島にやってきました!
南大東島は沖縄本島から東に約360km、大東諸島に属する島。
面積は30.53km²、沖縄県では6番目に大きな島です。
沖縄県に属するものの、琉球王国時代はその版図の中になく、有人島となったのは明治になり八丈島からの開拓団がやってきてから。
このため、他の沖縄県の島々と異なる文化が形成されているそうです。
今回はそんな南大東島をめぐっていきます!
使うのは電動自転車。
時間もないのでさっそく出発!
広大な畑の中を進んでいきます。
しばらく行くと、南大東空港の滑走路の突端に出ました。
先ほど乗ってきた機体が出発準備しています。
大きな機械音がしたのでその方向に近づいていくと…
見たことのない重機が畑に。
これは乗用型さとうきび収穫機。
島の主要産業であるサトウキビ栽培には欠かせない存在で、収穫期の今、あちこちでサトウキビ収穫を行っていました。
収穫されたサトウキビは島の製糖工場へ運ばれ黒糖になります。
その工場からの甘い香りが私が島にいる間ずっと漂っていました。
サトウキビ畑を見ながら進み、やってきたのは最初の観光スポット、バリバリ岩です。
入口からジャングルの中に入っていくと…
大きな岩の裂け目が現れました。
これがバリバリ岩。
南大東島はフィリピン海プレートに乗って今も1年に7cmずつ北東方向に移動を続けており、そのエネルギーによって岩盤が割れたのがこのバリバリ岩だそう。
地球のエネルギーを感じる神秘的な場所でした。
次の目的地に向かいます。
その途中でもサトウキビ収穫作業をあちこちで見ることができました。
なかなか見られない風景なのでとっても興味深いでしね。
次にやってきたのは星野洞。
いわゆる鍾乳洞です。
まずは受付で料金を支払い…
こちらの入り口から中に入ります。
入るとコンクリート造りの細い通路。
その先を越えると鍾乳洞の中です。
ドアを開けて中に入りましょう!
扉を開けると、むっとした空気がまとわりついてきました。
階段を下ると…そこは鍾乳石の大空間!
様々な形をした鍾乳石や石筍がにょきにょき伸びています。
きれい…
まるで地下神殿のようでした。
入口まで戻ってきました。
すると、自動運転のスロープが動きだしました。
離島にも関わらず、本土と遜色ない設備があってびっくりしましたね〜
続きます。
前回
最初から