11月17日(日)。高野山の紅葉が、見頃と成っていましたので、出掛けて来ました。
高野山へは、過去に2回、訪問して居ますが、紅葉のシーズンは初めてです。
朝、6時過ぎに自宅を出て、南海電鉄、難波駅には7時前に到着しましたので、なんば駅7時発の特急「こうや」1号に、何とか、間に合いました。
今回も、南海電鉄の、お得なきっぷ、「高野山・世界遺産きっぷ」を利用。
高野山までの往復割引乗車券と、高野山内のバス2日フリー乗車券がセットと成り、金剛峯寺などの拝観施設の割引特典も付いて居ます。
なんば駅、7時発の特急「こうや」1号は、8時16分に、極楽橋駅に到着。此処から、ケーブルカーに乗り換えて、高野山駅へ向いますが、直ぐには乗らず、高野山の観光列車、「天空」を撮影。
31000系特急「こうや」1号
2300系・各停 橋本行
2200系「天空」51号
英霊殿
奥の院 水向地蔵
奥の院 御廟橋
奥の院は、弘法大師空海の御廟がある場所で、壇上伽藍と並ぶ、高野山の二大聖地の一つ。高野山の信仰お中心とされています。弘法大師は853年に62歳で入定し、以来1200年に渡ってこの地で永延の瞑想を続けていると信じられています。
金剛峯寺 表門
金剛峯寺 蟠龍庭
金剛峯寺は、山のほぼ中央に位置する、高野山真言宗の総本山で、全体の宗務を司っている寺院です。
豊臣秀吉が母の菩提寺を建立し、その後隣の寺と合併して、金剛峯寺と改称されました。
境内には、約2340平方メートル(約707坪)の面積を持つ、日本最大級の美しい石庭、「蟠龍庭」が有ります。
壇上伽藍 御影堂・根本大塔
壇上伽藍 連池
壇上伽藍は、弘法大師空海が、高野山を開山した際に最初に開拓した場所で、817年に弟子たちと共に建立し、完成には十数年から20年の歳月が架かりました。
境内には高野山の総本堂「金堂」や、密教のシンボルとして建てられた、朱塗りの「根本大塔」、弘法大師が住んでいた「御影堂」などを見て回る事が出来ます。
訪問日の11月17日、天気予報では、雨の予報でしたが、夕方までは、何とか、降らずに済みました。丁度、バスで、高野山駅へ向かう時に、雨が降り始めました。
気温も、暑く無く、叉、寒くも無く、過ごしやすい気温で、紅葉は、見頃を迎えて居ました。