JR・私鉄全線完乗達成の旅 2023年皐月 その3 | 続アメマのおとしもの

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浦佐から上越線で小出にやって来ました。ここから念願の只見線に乗ります。

 

 

 

16時12分発の只見線会津若松行は、キハE120形の単行。この列車が会津若松行の最終となります。小出~会津若松の全線直通列車は一日に3往復しかなく、早朝・昼・夕方だけです。

 

 

 

出発の12分前ですが、車内はガラガラ・・・。全線復旧直後の喧噪が嘘のよう。しかし出発時間が近づくと、学校帰りの学生も乗車しまして、車内は約20人ほどになりました。そのうち私のような旅行者は2人ぐらいでしたね。

 

 

 

16時12分、定刻に小出を出発。さぁ只見線の旅の始まりです!

 

 

 

小出を出るとすぐにカーブして魚野川を渡ります。

 

 

 

ホントに素晴らしいお天気で、景色も最高です。コレが雨だと気分も変わります。

 

 

 

田園風景に山並みが見えるという、ローカル線の醍醐味。

 

 

 

最初に停車駅の藪神。1面1線の単式ホームで、小さな駅舎が見えますね。ここで数名下車。

 

 

 

一日数本の列車に合わせて通学や下校するのも大変ですよね。

 

 

 

破間川ですかね?

 

 

 

まもなく越後広瀬に着きます。かつては1面2線の交換可能駅でしたが、ローカル線あるあるの片線撤去で、棒線駅になってしまいました。

 

 

 

小さいですが立派な駅舎があり、綺麗に整備されてますね。女子高生が下車しましたが、下車ばかりで乗車がありません。

 

 

 

素晴らしい風景。只見線が復旧できたのは嬉しいですが、自然豊かな路線ほど自然災害が多いので、これからも不安があります。

 

 

 

次回につづく・・・。