皆さんこんにちは
ゆっくり朝ごはんを食べながら機関車の運用を見てみると、延岡貨物の4075レがEF510からEF81へ変更になっていました。
とりあえず向かった先は宮崎県最北端の市棚駅。

踏切の音と共に聞こえてくるEF81の唸り音…。
いつものEF510はここを余裕の静かさで駆け抜けて行くので少し懐かしさも込み上げてきます。

山間部最後のトンネルを抜け市街地へ
黄色く色付いてきた木々とススキの中を通り過ぎ、数分走れば終着の延岡駅に到着します。

延岡駅に到着するとポツポツと雨が降ってきます。EF81 454は既に留置線へ移動していました。
昨年まで毎日EF81が訪れ、この場所に夜までいたのに妙な違和感。

スカート周辺には応急的に塗装した跡や錆があったりと、454号機のような平成生まれ最終ロットのEF81でも傷みが見受けられます。

そして、旭化成の黄色のタンクコンテナ輸送が廃止になっても時々見かけるこの化学製品の入ったグリーンのタンクコンテナ。

そして門司機関区所属の最小機関車DB500-51のエンジンが始動
ヘッドライトとテールランプはLED仕様です。

到着した10両のコキを今日は3両、7両に分割して貨物ヤードへ押し込んでいきました。
こうやって見ると本線で牽いてきたような貫禄がありますね。

暇さえあればEF81やED76を撮りに行っていた数年前…。EF510には申し訳無いけどそこまでさせる力が無いんですよねぇ。
それでは今日はここまでとなります。ご覧下さいましてありがとうございました。それではまた~。