しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車してきました。
「食事付きプラン」ですと20回目になります。
土曜日曜はもちろん、金曜など平日の運転日も、食事付きプランは連日満席が続いています。
キャンセルが出た日を、公式ホームページからパッと申し込みました。
座席全部の予約をとらず、若干余裕を持って運行されますので、満席の日が目立つのです。
【1】軽井沢駅から発車
軽井沢10:29に「ろくもん」が発車します。
恒例の「ほら貝」の合図で扉が開きます。
ここでは、軽井沢駅の様子を4つ
①ドリンクサービス
食事付きプランを申し込んだ方には、駅舎にある食事を担当するレストラン「プリモフィト」で、コーヒーまたはりんごジュースのサービスがあります。
こちらの座席でコーヒーを飲むこともできます。
②貸自転車
駅構内に、レンタサイクルが並んでいます。
③フランス色の自動販売機
左から、青・白・赤と並べば、フランスの国旗色です。
④新施設が建設中
以前「森の小リス キッズステーションin軽井沢」があった場所に、新しい施設が建設中です。
【2】豪華な洋食
軽井沢に午前に発車する「ろくもん」では、レストラン「プリモフィト」による洋食が、提供されます。
★前菜5種
「ろくもん」の洋食は、前菜が豪華です。
5種類の繊細な前菜です。
★本日のスープとパン
スープの説明を受けたのですが、忘れてしまいました(^_-)
★メインディッシュ
メニューには「肉・魚料理」と書かれいてます。
すごく柔らかいお肉です。
蓼科牛サーロインのステーキだそうです。
信州野菜のサラダ、美味しいです。
★季節のフルーツと本日のドルチェ
上品なフルーツです。
コーヒーも良い香りです。
戸倉駅で販売していた饅頭は、戸倉上山田温泉の方が乗り込んで、ひとり1個配布してくれました。
★メニュー
★飲み物
フリードリンクをいただきました。
【3】景色が見やすい座席
今回は2号車ですが、こちらの座席でした↓
こちらの座席は、2人用の座席です。
こちらの座席は、窓からの景色が見やすいのです。
こちらの中央の大きな窓なのです。
元の車両を改造した関係で、大きな窓の隣は小さな窓。
その隣は上下に開くタイプで仕切りが中央にあります。
ですから、このように広い窓から景色が眺められるのです。
【4】沿線からのお手振り
★軽井沢駅ホーム
駅員さんたちからお手振りです。
★軽井沢中保育園
中軽井沢駅を発車してすぐの保育園から、元気に手を振ってくれました。
★田中保育園
田中駅近くの田中保育園から、今回も手を振ってくれました。
もちろん私も大きな手で振り返します。
★しなの鉄道本社
上田駅の手前に、しなの鉄道の本社があります。
【5】車内販売
1号車の販売カウンターで、車内販売が行われています。
★信州彩サブレ
今回買ったのは、彩サブレ1600円です
ろくもんの車両の形をした3種類のサブレ6枚です。
★七味唐辛子
八幡屋礒五郎の七味唐辛子をお土産でいただきました。
「ろくもん」の柄が描かれています。
★屋代駅の販売
戸倉駅での停車は短時間になりました。
その代わり、次の屋代駅でホームに降りられます。
ドライフルーツ小100円を購入。
【6】接客
アテンダントさんの接客、毎回のことですが、素晴らしいです。
食事付きプランですと、1回18500円は安くはないですが、食事と接客の水準は非常に高いです。
12月9日を最後に、1か月半ほど車両検査のため運休となりますが、逆に言えばあと数年は走ることになりますので安心しました。
「ろくもん」の今までの記事はこちら↓