人手不足や採算の関係で、車内販売の削減が進んでいます。
しかしJR東日本では、現在も車内販売が実施されている新幹線・特急があります。
●原則として定期列車は車内販売を実施しているのは、
「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「ひたち」「あずさ」
●3分の2くらいの列車で車内販売を実施しているのが、
「かがやき」「はくたか」「とき」
私も10月8日までの「大人の休日倶楽部パス」期間に新幹線と在来線特急に乗車しました。
そして、何度も車内販売を利用しました。
一時期は、弁当・ホットコーヒー・アイスが丸ごと取り扱い打ち切りでした。
乗客の要望と現場の努力で、現在はその路線独自の品物も販売しています。
今回は「路線独自の車内販売品」の話。
【1】「はくたか」「かがやき」
北陸新幹線の「はくたか」に乗車しました。そして独自の品を2つ買いました。
★金澤すいーとぽてと 200円
小さなお菓子「すいーと ぽてと」です。
上品な和菓子です。ホットコーヒーにも合います。
★YOKOIチョコラスク(恐竜)900円
恐竜の箱に入ったチョコラスクです。
写真の下のような小袋3つが入っています。
小さい子のお土産には適していますが、大人が食べるには少し高いかな。
北陸新幹線「かがやき」「はくたか」には、定期列車でも車内販売無しの列車がありますので要注意です。
詳しくはこちら↓(敦賀~金沢間の平日は種内販売が無くなりました)
★今年2024年の3月に買った品ですが、「北陸おつまみ旅物語」600円もあります。
【2】「とき」
上越新幹線「とき」で、2品購入しました。
★バスセンター カレー柿の種 260円
新潟のバスセンターに「万代そば」という立ち食いそば屋があり、「バスセンターのカレー」という有名なカレーがあります。その味を活かした柿の種です。かなり辛いので、単品で食べると大変です。
私は本物の「バスセンターのカレー」を食べたことが無いので、どのくらい味が近いかは不明です。
★笹川流れの塩レモンドーナツ 250円
美味しそうなネーミングのドーナツです。
また買いたくなりました。
【3】「つばさ」
★上杉カルパス
山形新幹線「つばさ」独自の品は、上杉カルパスです。
「つばさ」車内で買いましたが、食べたのは「いろどり SATONO」の車内です。
地ビールと共にいただきました。
【4】「ひたち」
★しゅわしゅわ木内梅酒 520円
常磐線「ひたち」で買えたのが、この梅酒です。
高いけど美味いです。
★E657系常磐線特急コーヒー 1970円
有名店サザコーヒーのドリップコーヒーです。
鉄道マニアなら手を出したくなる品ですが、高いですね。
購入した記事はこちら↓
※ミニ牛べん買えず
一部の「ひたち号」では、「ミニ牛ベん」が販売されているようです。
残念ながら、今回の往復利用では、買えませんでした。
(↓写真は2016年に買った通常サイズ1050円)
※「はやぶさ」「こまち」「あずさ」には今回は乗車していません。
独自の車内販売品は、公式ホームページをご覧ください↓
https://www.jresc.co.jp/pdf/service/wagon.pdf
【5】共通の販売品
各路線で共通して販売している品もあります。
★ホットコーヒー 250円
値下げしたホットコーヒーが売られています。
★シンカンセンスゴイカタイアイス
バニラ以外に、今回はストロベリーが取り扱われていました。
もちろん、ビール、おつまみ、冷たいお茶もあります。
腹の足しになる物は、長期保存できるパン類だけなのは残念です。
また、JR東日本の車内販売では、クレジットカードの利用が停止されています。
弁当の販売が打ち切られ、高めのお土産品も減りましたので、1000円以上買うことが一気に減りました。手数料や手間を考えたら、妥当な措置だと思います。