JR東日本、路線独自の車内販売2024年10月 | 車内販売でございます。

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車内販売を15年半で11000回を利用してきた「車内販売大好きな乗客」が書くブログです。 多数の観光列車に乗り鉄しています。

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人手不足や採算の関係で、車内販売の削減が進んでいます。

しかしJR東日本では、現在も車内販売が実施されている新幹線・特急があります。

●原則として定期列車は車内販売を実施しているのは、

「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「ひたち」「あずさ」

●3分の2くらいの列車で車内販売を実施しているのが、

「かがやき」「はくたか」「とき」

 

私も10月8日までの「大人の休日倶楽部パス」期間に新幹線と在来線特急に乗車しました。

そして、何度も車内販売を利用しました。

一時期は、弁当・ホットコーヒー・アイスが丸ごと取り扱い打ち切りでした。

乗客の要望と現場の努力で、現在はその路線独自の品物も販売しています。

今回は「路線独自の車内販売品」の話。

 

【1】「はくたか」「かがやき」

北陸新幹線の「はくたか」に乗車しました。そして独自の品を2つ買いました。

★金澤すいーとぽてと 200円

小さなお菓子「すいーと ぽてと」です。

上品な和菓子です。ホットコーヒーにも合います。

 

★YOKOIチョコラスク(恐竜)900円

恐竜の箱に入ったチョコラスクです。

写真の下のような小袋3つが入っています。

小さい子のお土産には適していますが、大人が食べるには少し高いかな。

北陸新幹線「かがやき」「はくたか」には、定期列車でも車内販売無しの列車がありますので要注意です。

詳しくはこちら↓(敦賀~金沢間の平日は種内販売が無くなりました)

 

今年2024年の3月に買った品ですが、「北陸おつまみ旅物語」600円もあります。

 

 

【2】「とき」

上越新幹線「とき」で、2品購入しました。

★バスセンター カレー柿の種 260円

新潟のバスセンターに「万代そば」という立ち食いそば屋があり、「バスセンターのカレー」という有名なカレーがあります。その味を活かした柿の種です。かなり辛いので、単品で食べると大変です。

私は本物の「バスセンターのカレー」を食べたことが無いので、どのくらい味が近いかは不明です。

 

★笹川流れの塩レモンドーナツ 250円

美味しそうなネーミングのドーナツです。

また買いたくなりました。

 

 

【3】「つばさ」

★上杉カルパス

山形新幹線「つばさ」独自の品は、上杉カルパスです。

「つばさ」車内で買いましたが、食べたのは「いろどり SATONO」の車内です。

地ビールと共にいただきました。

 

 

【4】「ひたち」

★しゅわしゅわ木内梅酒 520円

常磐線「ひたち」で買えたのが、この梅酒です。

高いけど美味いです。

 

★E657系常磐線特急コーヒー 1970円

有名店サザコーヒーのドリップコーヒーです。

鉄道マニアなら手を出したくなる品ですが、高いですね。

購入した記事はこちら↓

 

※ミニ牛べん買えず

一部の「ひたち号」では、「ミニ牛ベん」が販売されているようです。

残念ながら、今回の往復利用では、買えませんでした。

(↓写真は2016年に買った通常サイズ1050円)

 

 

※「はやぶさ」「こまち」「あずさ」には今回は乗車していません。

独自の車内販売品は、公式ホームページをご覧ください↓

https://www.jresc.co.jp/pdf/service/wagon.pdf

 

 

【5】共通の販売品

各路線で共通して販売している品もあります。

★ホットコーヒー 250円

値下げしたホットコーヒーが売られています。

 

★シンカンセンスゴイカタイアイス

バニラ以外に、今回はストロベリーが取り扱われていました。

 

もちろん、ビール、おつまみ、冷たいお茶もあります。

腹の足しになる物は、長期保存できるパン類だけなのは残念です。

 

また、JR東日本の車内販売では、クレジットカードの利用が停止されています。

弁当の販売が打ち切られ、高めのお土産品も減りましたので、1000円以上買うことが一気に減りました。手数料や手間を考えたら、妥当な措置だと思います。