阪急 プライベースに初乗車!豪華だけれどなんか滑る…?という感想


こんにちは!
今回は阪急電鉄のプライベースに関する記事です。
当ブログでは扱ったことはありませんが、阪急電鉄が7月より、座席指定列車のプライベースを運行開始しました。新型車両に座席指定車両を連結し、運行されています。関西圏ではJR西日本がAシート、京阪がプレミアムシートを導入しており、それに追随するような動きですね。今回はプライベースがどのような車両なのか気になっていましたので、叡山電車の恋アスイベントに行く際、大阪~京都の移動を初めて阪急でやってみました!プライベースに乗車した感想を記事にしていきたいと思います。

プライベース、座席はこんな感じです。
物凄く重厚感のある座席ですね。床はカーペット敷きの座席で高級感のある座席でしたね。
ひじ掛け部分にはコンセントも設置されています。

面白いのが、阪急梅田駅での車内清掃の際、椅子が自動回転していたことです。私も初めて知ったのですが、阪急梅田の折り返し時間ってそこまで長くないのですね。だから時短ということでしょうかね。見ていて面白かったです。

関西の座席指定列車はレベルが高くてよいな…と感動して座席に座ってみると、座り心地は非常に良かったです。ただし、一つ気になるのが、座っているうちになんだか滑るということです。椅子の材質の問題なのか、なぜかよく滑りました。イメージ的にはJR九州885系の革の座席に座っているような感じでしょうかね?これだけが少し気になったのかなと思います。
一方で「プライベース」というだけあり、プライベート空間の確保は非常に重視されていると感じました。特にそう感じさせてくれたのは、二人掛け座席の間に仕切りがあることです。私は夜に乗ったのですが、この仕切りのおかげで、二列席の窓側に座っている人の顔が、一列席側の窓に全然反射しておらず、景色が楽しみやすかったというのが非常に良い点だなと思いました。これは新幹線のS-WORK P席でも感じたことですが、仕切りは大きいですね。これがあるだけでプライベート感が非常に高くなります。この仕切りが多くの特急等に採用されてほしいなと感じました。また木枠に椅子が囲まれているというのも良いですね。大きな椅子ということもあり、前の人の頭がほとんど見えませんでした。500円でこの空間が買えるならば、かなり良いではないでしょうかね。
感想としてはこんな感じでしょうかね。ちなみに乗ったのは平日夜でしたが、窓側がほぼ埋まるぐらいには乗っており、結構需要があるのだなと分かりました。非常に良いサービスだなと感じましたね。
今回はプライベースに関する記事でした。阪急の車両は全く知らないのですが、これは良い車両ですね。阪急がもう少し京都駅に近ければ、重宝するのにな…とも感じますが、結構遠いので今後はあまり利用しないかもなと思います(笑)ただ、とても良い車両だなと感じました。関西はプライベース・プレミアムカー・Aシートと色々と選択肢があり、楽しいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!