皆さんこんにちは
今回で3回目となるEF210の作業は、スカートをはじめ下回りを中心に行っていきます。
そして完成に持ち込みたいなと。
↑前回はヘッドライトのLED仕様化を実施

テカテカのスノープローをグレー塗装
スノープローは成型された状態だと艶がすごいんですよ…。
ステップと同色に合わせるのを目的にグレー(クレオス 呉海軍工厰標準色)を吹いて艶を抑えました。

TOMIX製EF210の気になる部分を塗ってみる
強度を持たせるためかトミックス製のEF210の手すりの根元って極太仕上げになっていて、特にこの白手すりは目立つんですよね。
とりあえず試しに青で色差ししておきます。

一体化されていたホイッスルと無線アンテナ
たまたま新製時の画像がネットにあって、それを参考にホイッスルの色差しを行いました。国鉄形と違い、ホイッスルは中央のステー部はグレー、前後の笛にあたる部分は真鍮色で。アンテナから伸びて一体化されている部分は調色したブルーで色差しを行いました。

ということで付属品等と合わせて組み上げて完成!
EF210特有の運転台天井から吊り下がるPRANETS のモニターをプラ板で再現し取り付け、今回からエアーホースはリカラー製の上級品、細身のタイプを使用しています。

側面から
グレーで側面を塗った車輪、新鶴見の区名札、屋根上ダクトのスミ入れを行っています。

側面車端部
スカート部のスミ入れやステップの色差しを

ヘッドライト点灯
ボディ内プリズムの先端部へ少し青を色差しして白色LEDに色合わせを実施。
手すりは差し込み部をブルーで色差しすることで根元が妙に太く見えるのを抑えました。

LEDステッカーの出来の良さ
正方形のLEDの形状をうまく再現されているこのトレジャータウン製ステッカー、実車同様点灯時に上下2段で光り方が微妙に違うんですよね。ほんと点灯した方がリアル感が増します。今回はLowビーム仕様を選択。九州のEF510の生産も317で打ち切るようなので、そろそろ新しいEF210が生産開始になるかもしれないですね。
新鶴見のEF210-300をLED仕様に仕上げる作業はこれで終了となります。ご覧下さいましてありがとうございました。