TOMIX 7185 EF210-300形(新鶴見機関区)をLED仕様362号機へ仕上げます③ | 鉄道模型なまけ日記

鉄道模型なまけ日記

鉄道趣味だけじゃなく、釣りに行ったり、温泉に浸かってみたり、知らない土地に行ってみたりと日々を楽しく過ごしてます。

テーマ:
皆さんこんにちは
今回で3回目となるEF210の作業は、スカートをはじめ下回りを中心に行っていきます。
そして完成に持ち込みたいなと。

↑前回はヘッドライトのLED仕様化を実施
スカートにホース穴を
コックのモールドを切り落とし、各3ヶ所ピンバイスで穴あけを行います。
スカートと動輪側面の色差し
スカートはステップとジャンパ栓部をグレー(クレオス 呉海軍工厰標準色)で色差し。動輪も同色で側面を塗装。
テカテカのスノープローをグレー塗装
スノープローは成型された状態だと艶がすごいんですよ…。
ステップと同色に合わせるのを目的にグレー(クレオス 呉海軍工厰標準色)を吹いて艶を抑えました。
TOMIX製EF210の気になる部分を塗ってみる
強度を持たせるためかトミックス製のEF210の手すりの根元って極太仕上げになっていて、特にこの白手すりは目立つんですよね。
とりあえず試しに青で色差ししておきます。
一体化されていたホイッスルと無線アンテナ
たまたま新製時の画像がネットにあって、それを参考にホイッスルの色差しを行いました。国鉄形と違い、ホイッスルは中央のステー部はグレー、前後の笛にあたる部分は真鍮色で。
アンテナから伸びて一体化されている部分は調色したブルーで色差しを行いました。
ということで付属品等と合わせて組み上げて完成!
EF210特有の運転台天井から吊り下がるPRANETS のモニターをプラ板で再現し取り付け、今回からエアーホースはリカラー製の上級品、細身のタイプを使用しています。
側面から
グレーで側面を塗った車輪、新鶴見の区名札、屋根上ダクトのスミ入れを行っています。
屋根上から
パンタグラフ周辺を這う配線を黒で色差し、配線引き込み部とパンタグラフ足の碍子をグリーンで色差しを行いました。グレー1色で寂しい屋根上が少し賑やかになります。
運転席周辺とパンタグラフ
素地がグレーの運転席パーツの色がベージュっぽくなるだけでJR形の機関車らしくなりますね。
側面車端部
スカート部のスミ入れやステップの色差しを
ヘッドライト点灯
ボディ内プリズムの先端部へ少し青を色差しして白色LEDに色合わせを実施。
手すりは差し込み部をブルーで色差しすることで根元が妙に太く見えるのを抑えました。
LEDステッカーの出来の良さ
正方形のLEDの形状をうまく再現されているこのトレジャータウン製ステッカー、実車同様点灯時に上下2段で光り方が微妙に違うんですよね。ほんと点灯した方がリアル感が増します。今回はLowビーム仕様を選択。
最後にEF65 2000と並べて
新旧の新鶴見機が並ぶ姿も今後模型だけでしか再現されないのかな、と思うと少し寂しくなります。
九州のEF510の生産も317で打ち切るようなので、そろそろ新しいEF210が生産開始になるかもしれないですね。

新鶴見のEF210-300をLED仕様に仕上げる作業はこれで終了となります。ご覧下さいましてありがとうございました。