水面下の体調不良もあり、なかなかブログが
書き進まない、でもネタは溜まる一方…
結構悩ましい残暑であります。
踏ん張らんかい、自分!!
こちらは京王7000系シリーズ3回目
3回目に関わらず、高幡不動入換編はまだ続く。
今度は、先に入庫していた7701Fが入換のためにホーム横に現れた。
入庫から1時間余、炎天下の中をゆっくり出てきた。
動物園線は、専用編成の7801Fが変わらず淡々と往復している。
年代を追うごとにラッピングはグレードアップし、今やピンクベースの唯一無二の存在に。
そんなところに、7824F2両編成を連結した下り電車も到着。
こうして、7000系に遭遇できる機会はまだまだある。
こんな入換も、日常な今だからこそ撮れるもの。
そういう時間があるならば、大事に記録蓄積に注ぎたい。
1時間半近くに及んだ、高幡不動定点観測。
実は、後輩の奮闘ぶりを初めて身近に見守ることもできた滞在だった。
鉄道が、何事もなく走れる理由。
それは、簡単なことではないということ。
それを改めて実感して、この日の記録は改めてスタートを迎えた。
…そして、向かってみたのは。
今回の一連の撮影では代田橋に続く、各停のみの停車する駅の訪問となる上北沢へ。
この新宿寄りで少し待ち、7807F+7702Fの編成を出迎え。
※多摩境は、京王多摩センター〜橋本間各停の特急が停車することがある
上北沢は京王線の中間駅の中では、唯一の1面2線島式ホーム。
優等列車等の通過の折は少々恐怖感を伴うが、十分気をつけて記録を残したい。
なお、駅周辺は下北沢と違って閑静な住宅街が多い。
そして、通過線を持つ八幡山でも待避中に少し。
ここは高架駅であり、前後の高架化後も変化はない模様。
…そして、また。
今回の記録ではキーポイントになっている、千歳烏山で下車。
…しかしこの日は、駅界隈で撮影記録には回っていない。
さすがに疲れが溜まっていたのか、昼食方々休養時間を長めに取ることとなったのである。