ボートレスの観客輸送時の臨時準急(1980年頃 撮影)
尼崎センタープール前駅を通過する回送(1980年頃 撮影)
阪神電車の車両が大型化され始めた昭和33年に両運転台車両として誕生した3301形です。
おもに武庫川線や本線車両の増結用として活躍しましたが、昭和59年の武庫川線延伸に伴い武庫川線での運用がなくなった為しばらくの間は本線で活躍、特急の先頭に立つこともありました。
昭和60年頃から誕生した8000系の置き換えにより4両とも引退、そのまま京福電鉄(現えちぜん鉄道)に譲渡されました。
高圧配管がむき出しのままの独特なスタイルが個人的に好きでしたねぇー。
この他にも「懐かしい鉄道」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。
※ みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。
↓ 9月1日に新作を公開しました。
是非ともお立ち寄りくださいませ。
ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。
もしよろしければご登録お願い致します。(いち早く更新の情報がわかります)