滝川駅ではキハ40に会えると思い、特急カムイを降りた。
いつものように待合室の自販機で「滝川物語」を買う。
今回は「蜂蜜カステラサンド」というのも買ってみた。
駅待合室奥の自販機にある
そうしてホームに戻ったら紫水号がいた。
この車両はかつては網走や稚内でも見たが、今はここが主な拠点のようだ。
40がいると、撮影する人が複数湧いて出てくる。
来年で消えることになると、この冬も騒動になりそうだ。
旭川行きの737系新型電車から見ると、今度は国鉄色の1759も連結されていた。
反対側には豪華列車が旭川方面に回送されるようだ。
毎年夏にやって来る。
費用が6桁以上と聞き、自分には関係ない列車である。
深川駅には留萌線のわずかな区間をキハ54が出発していった。
一時キハ150に仕事を奪われていたようだが、今日は54であった。
キハ54-511
ホテルでブラインドを上げたら、さっきの列車が旭川にやってきた。
DE15重連(1542+1545)、黄色の塗装をし、電源車も連結しているので、この費用はすごいものだろう。
それにしても北海道は涼しい。