京成電鉄への合併を控えて何かと話題の新京成電鉄。
何でも撮りたがるミーハー撮り鉄なので、この日は北総鉄道から新京成に転戦して撮影を続けることにした。
車体の色がこんな感じなので、正直真剣にレンズを向ける日が来るのはまだまだ先のことかと思っていたが…(笑)
我ながら、酷く現金な性格であることは自覚しています。
【写真1】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(2500) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄8900形、8928F。
現地に着いて初っ端に来たのは何やら派手な広告ラッピング編成。
今流行りのSDGs的なやつかと思いきや、地元企業京葉ガスの広告だった。
【写真2】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(2000) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄8800形、8813F。
続けてやってきたのもやはり派手な広告ラッピング編成。
「ホテルフローラ船橋」の広告ラッピング…こんな色づかいですが、どうやら旅館業法に基づくフツーのホテルのようです、ハイ。
【写真3】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(3200) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄88000形、80036F。
会社の合併で気になるもののひとつが、車両と形式の処遇。
88000形はあっさり京成3100形に編入するのでは?という話もあるようだが、制御装置が異なるため果たしてどうなることやら…。
【写真4】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(2500) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄N800形、N848F。
この車両も合併したら京成3000形に編入されるのか?
N800形は1編成がくぬぎ山で(懐かしい姿に?)お色直し中のようで、今後が楽しみである。
ちなみにこの編成、帰宅してから気付いたが屋根上に誘導無線アンテナが設置されていない。
デジタル無線化に伴い撤去されたようだ。
【写真5】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(2500) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄N800形、N828F。
こちらは屋根上に誘導無線アンテナが設置されている姿。
ちなみに駅ナンバリングの「SL」は、京成松戸線へ変更されるタイミングで消滅することが決まっている。
【写真6】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(1600) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄8800形、8816F。
千葉中央行の列車はLEDの行先表示が「KS60 千葉中央」と「京成津田沼方面/京 成 線直通」で交互表示される。
この2段表記カッコイイな!!と思いながらシャッターを切っていたが、タイミング良く出てくれたのはこのカットのときだけだった…。
会社合併のタイミングで九分九厘消滅するであろうこの表記は、もう少し多く記録しておきたいところだ。
【写真7】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(1600) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄8900形、8918F。
こちらは広告ラッピングがされていないすっぴんの姿。
それにしても、ジェントルピンクで統一された車両デザインは今後どうなるのだろうか。
【写真8】
240630 OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F8.0 ISO AUTO(1250) AWB を編集及びリサイズ
新京成電鉄N800形、N818F。
前面に「花火ナイター」のヘッドマークが貼られた姿。
これは撮っておきたかった。
撮影地から徒歩1~2分のところにあるくぬぎ山駅は、新京成電鉄の城下町。
本社及びくぬぎ山車両基地がそばにあることから運用でも要所となっており、全て(だと思う)の下り列車で乗務員交代が行われる。
乗務員は駅構内の線路を渡る。
会社合併のタイミングで今の制服も見納めの見込み。
今の時期は、特徴的なピンク調のワイシャツ姿を確認しやすい。
そんな様子もちょっとだけ記録。
こういう写真も努めて記録していきたいと思う。