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駅の歴史と名所案内 氷見駅 HIMI STATION

駅名 氷見駅
旧漢字 氷見
よみ ひみ
歴かな ひみ
発音 ヒミ
所在地 富山県氷見市伊勢大町一丁目12-18
電報略号 ヒミ(カナヒミ)
事務管理コード △542107
貨物取扱駅コード 5822
マルス入力コード カナヒミ
マルスカナコード ヒミ
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 氷見線
乗入路線 氷見線
キロ程 氷見線 高岡起点 16.5km
        

 

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 上日寺の公孫樹(いちょう) 天然記念物 西1粁
 朝日貝塚 指定史蹟 西1粁
 朝日山公園 桜の名所 西1.5粁
 十二町潟 周囲4粁 天然記念物「鬼蓮」を生ずる 古く「布勢湖(ふせのうみ)」と称し万葉集にあらわる 南西2粁 バスあり
 虻(あぶ)ヶ島 暖地性植物の珍種多し 海上9粁
 大境洞窟住居趾 指定史蹟 北10粁 バスあり
 

 

歴史
1912年(大正1)9月19日 中越鉄道が島尾駅から延伸し、その終着駅として開業する。旅客及び貨物の取扱を開始する。
1915年(大正4)2月19日 拡張工事を行う。
1920年(大正9)9月1日 中越鉄道の国有化により、鉄道省氷見軽便線の駅となる。旅客、手荷物、小荷物及び大貨物の取扱を行う。
1922年(大正11)4月11日 同日公布の鉄道敷設法別表一覧に「富山県氷見ヨリ石川県羽咋ニ至ル鉄道」が掲げられる。
1922年(大正11)9月2日 軽便鉄道法廃止により氷見軽便線が氷見線に改称され、当駅もその所属となる。
1958年(昭和33)10月 第13回国民体育大会(富山国体)の開催に際し駅舎を改築する。
1974年(昭和49)10月1日 営業範囲を改正し、旅客、荷物および車扱貨物を取扱う駅となる。
1975年(昭和50)5月 氷見駅前広場の整備完成。
1978年(昭和53)3月1日 営業範囲を改正し、車扱貨物の取扱を廃止する。
1980年(昭和55)7月 当駅横に市営自転車駐輪場が完成する。
1984年(昭和59)2月1日 営業範囲を改正し、荷物の取扱を廃止する。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
2016年(平成28)4月27日 氷見駅周辺整備事業が竣工し、公衆便所や雨よけが新設され、駐車場などが整備される。