姫新線末端区間と伯備線末端区間 | 旅一郎のブログ

旅一郎のブログ

国鉄(日本国有鉄道)が、最後の全盛期を迎えた昭和47年ー53年までをテーマにした、汽車旅のブログです。

旧型客車亡き後、日本の鉄道旅行は本当につまらなくなりました。そのため海外ネタも載せています。

当時の雰囲気を伝えるものは鉄道にかかわらずアップします

テーマ:


古見駅から乗った16:29発の新見行き

津山のセブンイレブンで鶏レバーの缶詰を買いました。

この場末感も楽しい。

芸備線や木次線と同じような貧弱な線路



車内は普段使いの客が多い。短距離で入れ替わっていきます。

隣のボックスも空きました

17:15 刑部

反対列車待ち。まだ交換設備が生きているのに驚いた。

岩山 17:28 もともと交換できた駅だけど、線路が剥がされているのは山陰本線などでも見る通り

高梁川が見えました。間も無く新見に着きます。

新見では1時間あるので買い物散策。

前回は「きくや食堂」で親子丼を食べました。今回も食べようと思いましたが食べログを見ると18時までと買いてあったので、20分では失礼かと思い諦めました。

ところがローソンで買い物を終え18:00ごろに通るとまだ「営業中」の看板を掲げていました。

多分行けたな。

ウララが侵食する岡山地区でも新見にはまだ115系天国に見えます

18:25ごろ米子行き入線。

それまではホーム上の待合室で待っていました。

嬉しい暖房付きで快適でした。

岡山から持ってきた「あっぱれ鶏めし」(1,080円)を食べます。


車内は暖房も効いて幸せ。