山陰本線キハ47三昧 | 旅一郎のブログ

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国鉄(日本国有鉄道)が、最後の全盛期を迎えた昭和47年ー53年までをテーマにした、汽車旅のブログです。

旧型客車亡き後、日本の鉄道旅行は本当につまらなくなりました。そのため海外ネタも載せています。

当時の雰囲気を伝えるものは鉄道にかかわらずアップします


本当なら浜坂12:00発鳥取行きに乗る予定でしたが、浜坂のスーパーで買い物を終え、車内に戻るとボックス占有などできない混雑になってました。せっかくお造りを買ったのにこれでは楽しめない。


という事で、ホーム向に止まっているキハ47豊岡行きに乗り換えました。

別に急ぐ旅でもないので、ゆったりできる空間を優先します。

再び餘部。何回通っても見てしまう。

せっかくなので久しぶりに鎧で下車。

発車していく列車を見送ります。

こちらのホームの方が海に近いのに線路が剥がされれ、眺望は楽しめなくなった。

その代わりにもともとある地下道から渡って海がが見える展望台が設けられた。

でもこの線路があれば別にいらんものでしたね。


海側ホームも使われていた頃の動画。浜坂4:41発福知山行き542レ(行商列車)

かつてはホームから見られた眺望

ここに立っていると今にもDD51に牽引された旧客が入って来そうだ。

現実はキハ47。これでも贅沢なものだ。

途中寝入ってしまいました。

鳥取に到着し、帰路は15:21の浜坂行きまで1時間半程あるので銭湯に来ました。

昔なからの銭湯で450円とドライヤー40円。

寒めの脱衣所なども懐かしい。



建物はビルなのでそれほどレトロでもないけれど。

紹介されている記事。

牛乳の冷蔵庫も正しい。しかし牛乳は160円になっていた。ここにもインフレの波を感じざる得ない。

さて、駅に戻りました。「とつとりの居酒屋」にするか「カニ寿司」が迷いました。

今日はカニ寿司でいこう。1,480円になっています。記憶では旧客末期の昭和61年時点で800円だったのでほぼ倍。いつも言ってますがこの30年デフレと言われていましたが、まったく同じ物はしっかり値上がっています。

浜坂行きはずっとこんな感じ。岩見までは立ち客も多かった。旅行者も多いけど地元客も多い。今後キハ47が置き換えられるとこの区間も単行が基準となるのだろうな。