豊川駅

愛知県豊川市の代表駅です。

豊川市は日本三大稲荷の一つ、豊川稲荷の門前町として発展した都市です。

約18万人の人口を誇る大きな都市ですが、音羽町、小坂井町、御津町などを合併した都市のため人口の割に大きな街はありません。

豊川駅は豊川稲荷の門前町に面しており、名鉄豊川線の豊川稲荷駅が隣接しています。

また、駅の近くに日本車両製造豊川製作所があるため、そこへの専用線も伸びています。

飯田線は当駅まで複線区間となっており、当駅から豊橋間をピストン運用する列車が1時間に2,3本設定されています。

 

乗り入れ路線

・飯田線

 

西口。1996年に自由通路を併設した橋上駅舎に改築されました。

駅舎のコンセプトは「橋」らしいです。

西口。豊川稲荷の門前町が形成されています。

東口。

自由通路。天井にある赤い柱も橋をモチーフにしていると思われます。

切符売り場。みどりの窓口も営業しています。

改札口。飯田線では唯一の自動改札機設置駅です。

かつては右側にキオスクがあったようですが、現在は撤去されています。

ホームは2面3線。