都会のスイッチバック

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京浜急行電鉄完乗の旅。

 

逗子線・本線・久里浜線・大師線と乗り継ぎ、最後に空港線へ。

 

空港線は、『京急蒲田駅』から『羽田空港第1・第2ターミナル駅』までの6.5kmの支線ですが、支線内の往復運行以外に、品川方面や横浜方面からの直通運行もあり、とりわけ横浜方面からの直通運行では、『京急蒲田駅』でスイッチバック運行します。

 

スイッチバックと言うと、山岳路線などのローカル線にて、登坂を容易にするための方法として利用されますが、都市部などで単に方向転換する利用方法も少なからずあります。

と言う事で、そのスイッチバック運行を体感します。

 

『京急川崎駅』より乗ったエアポート急行では、『京急蒲田駅』にてスイッチバックを行います。

 

『京急川崎駅』にて最後尾に乗り、写真正面から入線して停車後、左手方面の空港線に入って行きます。

 

ポイント切り替えが始まります。

 

切り替わりました。

 

空港線へ、Go!

 

 

 

ちなみに、京急では全路線で標準軌(軌間1,435mm)を採用しています。

 

 

 

 

 

高架ばかりではなく、地上で踏切もあります。

 

地下にも、入ります。

 

この後、『羽田空港第1・第2ターミナル駅』に到着しますが、慌ただしく乗り換えをしたため、駅での撮影する余裕がありませんでした。