3月17日、春の別れとネタを追って【後】 | たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

たいちょ〜の心のつぶやき 第2章

『縁は、連結する』鉄道など交通を中心に興味の赴くままに、日々呟き語るブログ。
※最近すっかり鉄道ルポタージュ化してますが、言いたいことを素直に言うという意味でブログタイトルは変えてません。

テーマ:
今日は、昼飯以外どこにも行かずに引きこもり。
時々各地に赴く友達からもたらされてくる報告に対応をする以外は、ほぼ寝込んでばかり。
当初参加を予定していたイベントも、ギリギリで回避の決断をした。
基本的にダイヤ改正が済むと、途端に動く意欲を無くすもので…
花粉症の症状や肩凝りの重さも、その動きの鈍りに拍車をかけている。

…さて、3月17日の続き。

突然やってきたEF65 2127は、宇都宮貨物ターミナルから隅田川貨物駅への配給輸送。

この運用がダイヤ改正でEF210に置き換えられると噂されていた所で、通称“カラシ”と称される

変形塗装機の2127号機が運用に入っていることを掴んで急遽転回したのだった。


…しかしその動きは、時刻こそ掴めたもののなかなかに翻弄されることになった。

ここのところ武蔵野線での撮影は西国分寺以外ご無沙汰気味だったため、読みが外れがちに。

と、まずは大宮操車場で長時間停車があるとのことで、隣接するさいたま新都心駅へ。

が、分かってはいたが停車位置が遥か東京寄りで、遠目に眺めるのみに。


…と、赤い電気機関車が視線に入り、周りが色めき立つ。


えっ、EF81??


牽いてきたのは…久留里線のキハE130!


この日、郡山総合車両センターに検査入場する久留里線キハE130の配給輸送が行われていた。

交直セクションを通過するため、長岡車両センターのEF81 141が使用されていたのだった。

久留里線は部分廃止の可能性が浮上して俄に騒がしくなっており、動向が気掛かりだが…


なんてことを考えていたら、いきなり周りの列車が全て抑止!

すわ何事?!と思ったら、高崎線内での線路内人立ち入りによる防護無線発報との由。

とりあえず、ここに関連することでは無かったのでホッと胸を撫で下ろしたのだが。

幸い大過なく、5分くらいで運転再開。


そしてこのすぐ後に、651系「草津3号」が接近していた。

第一場内信号手前で抑止されていたが、徐行しながらさいたま新都心駅に接近。


これが最後の、EF65 2127との対面になるだろうか?


…と同時に、自分と651系も最後になるだろうか?

結局夜はどこにも出撃しないまま帰宅したので、これが本当に651系との一区切りとなった。

まぁ、最終のスワローあかぎ91号の上野発車時は相変わらずの醜い奇声の連発だったようなので

行かなくて正解だったなと、溜め息をつきながら横になっていたのだが。


さて、こちらは武蔵野線に向けて出発。

浦和から京浜東北線、南浦和から武蔵野線と順当に乗り換え…

後々のことを考慮して、南越谷まで先行した。

しばらく昼ご飯に買っておいたパンをココアで流し込みつつ、待ってみて…


よし、イメージ通りに現れた!と思ったら…


なんと、絶妙のタイミングで武蔵野線に被られた。


どーしてこのタイミングで来るのかなぁ…


次の瞬間は、この有り様。

しかも、トリミングしてコレである。

これでまた戦意喪失…


…も、その先の越谷貨物ターミナルでまたも停車時間が。

しかも、ここからコキを1両増結。

次いで先回りして待ったのは、定番ポイントになりつつある吉川美南…ではなく。


もう一つ先の、新三郷。

ここでも被りを懸念したが、どうにか1分前に通過してようやくそれなりに撮れる。


しかし編成が短いものだから、後追いは難しいw


…今度は常磐快速線に入っていくが、馬橋でまたも時間調整停車。


短絡線(馬橋支線)との合流地点は北松戸〜馬橋間にあり、そこで停車。

緩行線で追い抜き、逡巡を重ねた結果。


結局、松戸でしばらく待つことに。

2番線に突如上り快速が入線し、運転打ち切り〜車両交換になっておや?となったが。


警笛2発、高速で通過!


ギリギリ雨に降られず、どうにか見送って全ての追跡を終えた。

なかなか撮るに撮れなかったEF65 2127、半端気味ながらも撮れて良かったと思いたい。

状況を考えると、そろそろなのだろうから。

もうしばらくは武蔵野線を使う通勤の際に、他の機体と共に動向を気にしておきたい。