2023年2月5日日曜日

近鉄吉野線撮影記 壺阪山駅周辺編 (2023/02/05号)

本日は1日を通して晴天に恵まれました。本来ならば、朝から撮影に出向きたい所なんですが、
今日は午前中は自宅でゆっくりと日ごろの疲れを取るための時間に使い、午後から撮影へと出かけました。
今回は、近鉄吉野線壺阪山駅-市尾駅間の壺阪山第3号踏切周辺へとやってきました。同地は昨年の12月に訪れた所ですね。
前回は、上り列車をメインにしつつ風景とも絡めた撮影スタイルでしたが、今回は吉野方面に向かう下りをメインにしています。
下りも、合間に撮影していたのですが、その時は午前中で逆光ではないですが前面部分に光線が当らなかったりと
していたので、今回は順光の時間帯を狙って列車メインで撮影に挑んでいこうと思います。

6020系(6043F) 普通吉野行き

壺阪山第3号踏切周辺に到着後、まずは同地を通過するC43編成充当の普通を撮影。

やはりここは、午後の方が車体全体に光線が当り綺麗に撮影が出来ますね。
ただ、本数が少ないので待ち時間が長いんですよねー…。

16200系青の交響曲(シンフォニー) 吉野行き

9404レ

さらに続いて、本日第3便目の運用に就くSY01編成が同地を通過。
なるべく「シンフォニー」に画角を寄りつつ撮影。

6020系(6029F) 普通吉野行き

さらに続いて、普通運用のC29編成が同地を通過。


6620系(6622F) 普通吉野行き

続いて、普通運用のMT22編成が同地を通過。

こちらは、少し広めの画角にして空も入れての撮影になります。

ちなみに、同編成は最近までラッピング車両「あすか万葉トレイン」として運用されていました。

しかし、今年1月に五位堂への検査入りでラッピング運用が終了。

そして、同検査時にパンタグラフがシングルアームへと変更されました。

よく見ると、他のMT編成と違いパンタに違和感を覚えますね。

個人的にはこれはこれで斬新で好きですがね(笑)


26000系さくらライナー 吉野行き

1509レ

続いて、同地をSL02編成が通過。

週末午後は、SY編成⇒SL編成⇒Y編成(4両固定)と吉野線を代表する特急が時間を置いてやってきます。


6620系(6626F) 急行吉野行き

MT26

続いて、急行運用のMT26編成が同地を通過。
この後、30分位は下り列車はやってこないので、その合間に上りを狙うために少し場所をかえます。

6020系(6132F) 急行大阪阿部野橋行き

それまで撮影に居た場所から壺阪山駅よりに数分歩いた場所に移動。

そこで、折角なので上り列車を少しだけ狙います。と言っても、時間帯的に逆光になるので

普段あんまりやらない流し撮りに挑戦です。

まずは、同地を通過するC43編成充当の急行を撮影。



16200系青の交響曲(シンフォニー) 大阪阿部野橋行き

9608レ

さらに続いて、本日最終便のSY01編成が同地を通過したので、こちらも流しで納めました。
ちょい前に雲で光線が弱まった中での通過となりました。
もうちょいSSを落としても良かったかな...?
と、ここで上りメインの流しは終了して、再び下り列車を狙います。

6432系(6433F) 普通吉野行き

続いて、「シンフォニー」が通過して数分後、下り普通運用のMi33編成が同地を通過。

先の撮影位置に戻るのに時間が無いので、ここだけ違う場所にて撮影しました。

16000系 特急吉野行き

1609レ

続いて、物と撮影位置に戻り、Y51+Y08編成充当の下り特急を撮影。
それまで、光線が弱まっていましたが、直前になり少し強めの赤味のある光線が当ってくれました。
という事で、以上で今回の下り列車の撮影を終了します。

26000系さくらライナー 吉野行き

4608レ

最後に、陽が落ちた中ですが、SL02編成が折り返しで接近していたので山バックで納めました。

空が白飛びしない様に絞り気味で設定したので、スカート周りが暗く沈んでいますが、夕暮れ時の雰囲気があっていいかな?

そんな事で、壺阪山第3号踏切での撮影及び本日の撮影記録はこれにて終了となります。


本日の投稿は以上です。
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