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相鉄新横浜線 定期券の新サービス名「YOKOHAMAどっちも定期」に決まる

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神奈川県大和市在住、相鉄線沿線民のkeitrip/須田 恵斗です。

8月9日に、来年3月に開業予定の新横浜線の運賃認可の申請を発表した相模鉄道。
運賃認可の際に、相鉄新横浜線 西谷駅~新横浜駅を含むIC通勤定期乗車券では、横浜駅でも乗降ができるようにする新サービスの発表も同時に行われました。

その新サービスの名称が、本日9月1日に相模鉄道より発表がされました。

新サービス名「YOKOHAMAどっちも定期」

上記印刷用資料(chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2022/pressrelease/pdf/r22-120-cup.pdf)より引用

新サービス名は表題にもある通り「YOKOHAMAどっちも定期」と決まりました。

この定期券の新サービスは、来年3月の相鉄新横浜線全通ならびに、相鉄と東急の相互直通運転開始と同時にサービスが開始される予定です。

対象となる定期乗車券
・相鉄新横浜線 西谷駅~新横浜駅を含むIC通勤定期乗車券

対象外の定期券
・同区間を含むIC通学定期乗車券
・同区間を含む磁気定期乗車券

その他

  • IC通勤定期乗車券の有効区間に「西谷駅~新横浜駅」が含まれていれば、購入時に特別な申請をすることなく、新サービスが適用される
  • 相鉄本線西谷以東(上星川~平沼橋間の各駅)発着の定期券でも、条件を満たせばサービスが適用される
  • 東急電鉄や東京メトロなどの他社局線窓口発売の連絡定期券でも、条件を満たせばサービスが適用される
  • PASMO定期券以外(suica定期券)でも、条件を満たせば適用される

注意

  • 新サービスを行う区間(西谷駅~横浜駅間)は、振替輸送対象外となる
  • 西谷駅~横浜駅間の途中駅で乗降する際は、所定運賃が必要

商標申請は2月 そうてつどっちも定期は?

相模鉄道株式会社は、今年2月25日に「YOKOHAMAどっちも定期」と「そうてつどっちも定期」の商標登録出願を、特許庁へ行っています。
区分は第39類(輸送)、商品役務は「鉄道による輸送,車両による輸送」となっています。

・YOKOHAMAどっちも定期 出願番号2022-021189
・そうてつどっちも定期   出願番号2022-021186

今回、採用されなかった「そうてつどっちも定期」ですが、今後も相鉄線内で類似するサービスを開始した際に採用されるのか?
それとも、このまま使われないままでいるのか、今後も動向を見守っていきたいですね…

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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相鉄グループ情報および直通線情報(鉄道コム)

掲載日コらム
2024年3月10日相鉄10000系、始動する「リバイバルプロジェクト」
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