2022年8月24日水曜日

3DキットでDD5515を作った【N】

 
JAMコンベンション開催中、駅モジュールの隅に置いていたJ-TRECのディーゼル機関車DD5515(↑画像左端)。ご覧いただいた方は気付いた方も多かったようですが、今回のイベントに合わせて製作したものですのでご紹介いたします。

車体は日下総研(@KUSAKA_RI)ブランドの「55系DD 神奈川後期タイプキット」という商品名の3Dプリントのキット。モデルは神奈川臨海鉄道のDD55後期型と思われるので厳密には東急車輛→J-TRECに譲渡されたタイプとは異なると思いますが、これまで作ったもののように国鉄DD13を塗り替えるだけよりはるかに似せられると思い購入。

レール方向に唐竹割した状態の構造のボンネットを貼り合わせて組み立て、朱色5号で塗装
ラジエターグリルにスミ入れして“はるを製作所”のDD5515デカールを貼付け
下回りは手持ちのトミックス製DD13 300番台から調達
・・・DE10に見慣れた目には目先が変わって良い存在だったのでもったいない気はしましたが元に戻せるので採用。
先日買った小坂DD130から持ってこようかとも思いましたが、あちらとはゼブラ模様の入り方が違うのでやめておきました。
ところが入れてみると困ったことが…
どうもボンネット幅がきつかったようではまりきらず、どうしてもデッキとボンネット・キャブの間に隙間が空いてしまいます(@_@)

瞬間接着剤で固める前に合いを確認しておくべきだったと反省

車体は(ワタシにしては)きれいに仕上がったし、走行には支障が無いので仮完成としておきます。合いはおいおい改善を考えます。

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