2021年12月28日火曜日

函館市電500型を組む【N】

 
↑北海道つながりで札幌市電とツーショット

エヌ小屋製プラキット第2弾の函館市交通局530号、以前実見した車両ですので買って作ってみることにしました。
袋から出し組み立てます。

・・・が
パーツ同士の合いは良いのですが結構バリがあり、窓枠部などヤスリで削る必要がありました。

走行化のため箱組みする前に説明書に従って側板内側に付属の動力用スペーサーを接着して

パーツの合いが良く簡単に組み立て出来ました。

まず車体上半分を説明書通りクレオスのNo.43ウッドブラウンを吹き

車体下半分は説明書ではネイビーブルーが例示されているものの…

実車の印象はダークグリーンですので近鉄ブルーとガイアの暗緑色を目測で1:4程度に調合してみました。塗ってから気付いたのですがGMカラーとガイアカラーって混ぜちゃまずかったかも😨
おおむねイメージ通りに塗れました。
なお排障器はキット付属のものをシャインレッドに塗り、成型が抜けていない凹部分にスミ入れブラックを流して陰影を表現しています。

屋根はブラックグレーに吹いてから烏口でパンタの引き紐にライトグレーを色差し。
Zパンタは付属のダミー品のため少々ごついですがひとまずそのまま付けました。

Hゴムに黒、方向幕と系統板に白を色差しして窓セルを貼り付け、鉄コレ動力を組み込んで完成!
インレタは“530”であれば4か所分含まれているのですが、先ほどの写真に納めた529号車(←検索すると2010年頃に解体されたとのこと)にしたかったので並べ替えたところ、数字が足りなくなったため前面の物は未貼付けです。

前面中央下窓と側面運転台部分のサッシは実際の529にならって銀色を色差し
シャープな台車もスミ入れするとより引き立つと思います。

この東武の旧型車にも相通じる「ハイカラめな色にイメチェンしようと思ったけど思い切って派手な色が採用できずに泥臭い感じの配色になった(←あくまで個人の見解です)」的なカラーリングがたまらなくそそられます💚
ウェザリングとかまだ手を入れる箇所はありますが年内に何とか完成できました\(^o^)/

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