納屋を作る(4)木造部の製作② | 16番ゲージレイアウトのこと..など

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16番ゲージの鉄道模型レイアウト・白縫鉄道川正線の制作記です。

 前回から引き続き、納屋の工作です。

 

 前回作った部分の反対側です。

 最初(納屋を作る(1))にお見せした立面図には書いていなかった窓を追加しました。この窓は、引き違い雨戸になっています。

 今日の工作は、こちら側に、張出室と差し掛け屋根の骨組みを作ります。

 まず、必要な壁面を作ります。

 材料はいつもの通り、ケント紙と角材、STウッドです。

 右上の四角い部材は、煉瓦部分に設置する吊り戸です。1×1.5角材を吊り戸のレールに見立てて、煉瓦の壁面に接着します

 レールの色が生々しいですが、屋根を架けると見えにくくなるので気にしません。

 

 他の部材を組み合わせて今日の工作は終了です。

 屋根の骨組みとして横に渡した角材は、垂木を受ける母屋(”もや”と読むらしいです)と軒桁です。軒桁は母屋より太くなっています(下図参照)。

 

 これまで、垂木の表現は、下写真のように、屋根の裏側の一部分に施しただけでしたが、今回は、垂木の全体を作ろうと思っています。そのための母屋と軒桁です。本体部分の屋根には、今の所、これが見えませんが、これから、同様の構造にしようと思っています。

 

 最後に、違う角度からの全体像を掲載して今回は終了です。

 

 

 

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