レンガ造と木造が一体になった納屋を作っています。
今回は、レンガと木造が一体になった壁面の、木造部分を作りました。
下見板張りの上部が土壁になっています。
この部分の構造はこんな感じです。
久留米市内の実例を参考にしながら、模型の構造を考えました。
この構造図を描いてから気付いたのですが、実物は、下見板張りを剥がすと上部から連続した土壁が現れる筈です。だとすると、下見板用STウッドの下に、もう一枚、ケント紙を貼るべきだったですね。
こうしたミスをそのままにするのが私の悪い癖ですが、今さら気付いても後の祭りですし、ケント紙1枚分の厚みぐらい、気にしないようにしましょう。
最後の写真は、現時点の納屋の姿です。
今日作った木造部分と、前回作ったレンガ造部分を接着し、一体化させました。
このくらいまで形ができれば、今回も無事に完成に持ち込めそうで、少しホッとします。
1枚の紙を折り曲げて作ったレンガ部分に寸法の狂いがあり、設計を少し調整しながらの工作が続きます。
本日も、ご訪問ありがとうございました。