納屋を作る(3)木造部の製作① | 16番ゲージレイアウトのこと..など

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16番ゲージの鉄道模型レイアウト・白縫鉄道川正線の制作記です。

 レンガ造と木造が一体になった納屋を作っています。

 今回は、レンガと木造が一体になった壁面の、木造部分を作りました。

 煉瓦納屋の木造部壁面

 下見板張りの上部が土壁になっています。

 この部分の構造はこんな感じです。

 木造部の模型分解図

 久留米市内の実例を参考にしながら、模型の構造を考えました。

 この構造図を描いてから気付いたのですが、実物は、下見板張りを剥がすと上部から連続した土壁が現れる筈です。だとすると、下見板用STウッドの下に、もう一枚、ケント紙を貼るべきだったですね。

 こうしたミスをそのままにするのが私の悪い癖ですが、今さら気付いても後の祭りですし、ケント紙1枚分の厚みぐらい、気にしないようにしましょう。

 

 最後の写真は、現時点の納屋の姿です。

 今日作った木造部分と、前回作ったレンガ造部分を接着し、一体化させました。

煉瓦納屋模型の現時点の形態

 このくらいまで形ができれば、今回も無事に完成に持ち込めそうで、少しホッとします。

 1枚の紙を折り曲げて作ったレンガ部分に寸法の狂いがあり、設計を少し調整しながらの工作が続きます。

 本日も、ご訪問ありがとうございました。

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