「ねじりまんぼ」に関する私の勘違いとナローのレイアウト | 16番ゲージレイアウトのこと..など

16番ゲージレイアウトのこと..など

16番ゲージの鉄道模型レイアウト・白縫鉄道川正線の制作記です。

 ここ暫らく忙しかったので、工作の時間も取れず、久しぶりの更新です。

 まずは、「ねじりまんぼ」の話から。

 少し前に、belair58chevyさんから「ねじりまんぼ」について教えて頂いたのですが、結果、私が勘違いしていたことがわかりました。「belair58chevyさん、ありがとうございます!」

 belair58chevyさんの「ねじりまんぼ」に関する記事です。

 私は、レンガのトンネルならば、どんな場合でも「ねじりまんぼ」で強度が増す、と思っていたのですが、そうではありませんでした。

 上図のように、レンガのトンネルと、上を通る線路などが斜めに交わる時に「ねじりまんぼ」が力を発揮するようです。

 ということは、私が作っているNゲージのお立ち台は、大間違いでした。

 線路とトンネルが直交しているにもかかわらず、「ねじりまんぼ」にしてしまったのです。

 ああ、恥ずかしい! さて、どうしよう?

 夏のツーリングに間に合わせようと意気込んだお立ち台でしたが、もう冬が目の前です。出番は春以降になりそうです。16番のストラクチャー制作も滞っています。そういう訳で、お立ち台は、春を目指してゆっくり作り直すことにしましょう。

 

 続いて、ナローの話です。

 工作の時間が取れない日々が続いていた間、ふと、前に作ったナローのレイアウトのことを思い出しました。

 このレイアウト、16番レイアウトのシーナリィ工作の習作として作ったもので、駅舎以外のストラクチャーは、16番レイアウトと共用です。作ってから、6~7年は経過したでしょうか。

 背景画のように見えるのは、鉄道模型とは別に製作したアクリル画の習作です。これは、ネットで見つけた作品を模写したもので、阿蘇の根子岳を描いています。

 

 

 久しぶりにこのレイアウトを引っ張り出して、分かったことが二つあります。

 一つは、ドライフラワーが長持ちすることです。黄葉の樹木は、カスミソウのドライフラワーで作ったのですが、経年変化が殆どありません。先の話になりますが、16番のレイアウトにも、ドライフラワーを活用することにしましょう。

 もう一つは、レイアウトの背景画が必ずしも写実的でなくても良いことです。

 今回、試しに置いてみた絵は、写実的とは言い難いものですが、これが結構いい感じなのですよ。

 私が絵を描き始めたのは、「写実的な背景画を描けるようになる」ためでしたが、写実性に拘るのをやめることにします。自分の思い通りに表現するのが一番です。

 最後は、ナローレイアウトの動画です。

 本日も、ご訪問ありがとうございました。