お立ち台の台枠を作りました。
特に製作記事を書くほどのものでもないので、いきなり完成写真です。
台枠の欠けた部分は、水路が通ります。
この手のものを作る時は、ホームセンターで購入した直角治具が活躍します。
直角治具のおかげで、正確に組み上がり、寸法も、お立ち台とぴったりです。
台枠の裏側には、1/4インチの板付ナットを仕込んでいます。
この板付ナットを使って、脚が自在に曲がる卓上三脚の雲台にお立ち台を固定します。
こうすることで、ツーリング先でも、水平が確保できて、撮影が可能になるのです。
こんな感じですね。↓
今日は、KATO(N)の20系初期「あさかぜ」7両基本セットのナハフ20と、開聞岳の撮影イメージを撮ってみましたが、煉瓦アーチの内部が見えています。前回の記事でも同じだったのですが、内部が見えるなら、内部を作らねばなりません。当初、この部分は、「適当に暗い色でも塗っとけばいいかな」と思っていたんですけどね。
さて、煉瓦アーチの内部と言えば、”ねじりまんぼ”です。
photo by photo library
これが、”ねじりまんぼ”です。煉瓦の配列がねじってあるのがお分かりになるでしょうか?
強度確保のための工法だと思うのですが、我が町にもあるくらいなので、皆様のお住いの近くでも観察できると思います。(R3.10.12追記:私が”ねじりまんぼ”だと思っていた地元の橋は、”ねじりまんぼ”じゃありませんでした。ずっと勘違いしてたようです。)
これが、チラッと見えるように作ります。
そこで、いつものように、フリーの「ARCAD」で作図しました。
寸法の単位は、mmです。煉瓦1枚が、0.6mm×1.7mmです。
煉瓦の配列をねじってはいませんが(そんな作図は難しすぎる!)、これで”ねじりまんぼ”に見える筈です。
他のCADはいざ知らず、ARCADでは、こうした斜めの作図が非常に面倒くさくて、今日は、この作図で力尽きました。続きは、また来週です。
Nゲージのお立ち台は、もっと簡単に作れると思っていたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
やっぱり、鉄道模型って手強いですね。
本日も、ご訪問ありがとうございました。