JAL・JR・東京九州フェリーの旅 Part6 きっぷ128 北九州モノレール | きっぷのブログ

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関門海峡クローバーきっぷで周遊した後、JR鹿児島本線で小倉駅へ

 

 

 

 

発車時刻が迫っていたのでホームの写真だけ

 

 

午後6時過ぎに小倉駅に到着。

東京九州フェリーの連絡バスは小倉駅午後10時10分発なので、約6時間あった。

小倉駅から出ている北九州モノレールがまだ乗ったことがないので時間をつぶすのにちょうどいいということで、1日乗車券を購入して乗りつぶしをしてきた。

 

 

 

 

券売機で一日乗車券700円

小倉駅から企救丘駅までの片道運賃は320円なので1往復に加えて1区間以上乗車すれば元が取れる。

 

きっぷ的な面白さでいうと券面のQRコードを改札機に読み取らせる方式であること。

沖縄のゆいレールで体験したことがあるが、磁気券とほぼ変わらないスピードで改札できる。

加えてmono SUGOCAというSUGOKAの姉妹品のようなICカードも販売している。

 

 

 

北九州モノレールは全部で13駅8.8㎞を19分で結ぶ路線。

跨座敷で4両編成が1日約100往復している。

 

 

企救丘駅

祝日の夕方ということもあり、小倉駅から家路につく人が多く乗っていた。

 

 

駅を出てみた。

車庫がある以外はただの住宅街で見どころもなく、近くのスーパーでフェリー乗船用の食料を購入し小倉方面に戻る。

 

 

7時ごろに小倉駅方面へ向かう人はいないのか発車直前でもこんな感じ。

 

 

小倉駅に戻って駅の周辺を散歩。

ペデストリアンデッキを歩いて駅の方を振り返ると、駅ビルにモノレールが突っ込んでいて面白い。

駅に対して直角に突っ込むでいるところが珍しい。

 

1往復しただけではまだまだ時間があるので、平安通駅まで徒歩で行ってから小倉駅までモノレールに乗ったり、小倉駅のマックスバリューへ行ったりしたがまだ時間がある。なので、もう一度モノレールに乗車した。

 

 

徳力公団前

名前が強そうだからという理由と近くにスーパーがあったので下車。特に何もなく公団住宅があるだけでした。

 

つづく