2021年7月17日土曜日

入線日記225 TOMIX 183系・189系 特急「はまかいじ」2号・3号 長ナノN101 

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記225
TOMIX 92876 JR183・189系電車(N101編成・あさま色)セット

編成図
長野⇦クハ183-1528 モハ188-37 モハ189-37 モハ188-28 モハ189-28 クハ183-1525➡直江津
鎌倉・磯子⇦ 特急「はまかいじ」 ➡松本

2014年9月発売品

快速「妙高」で何回も利用したN101編成です。土休日には、特急「はまかいじ」2号・3号として鎌倉や磯子まで走行していた時期もありますが数年で廃止されてしまいました。ダイヤ的にも普通列車の所要時間に近いようなゆったりした時間設定だったのでかなりの時間がかかっていた記憶があります。

当鉄道では特急「はまかいじ」に設定ました。

N101編成は特急「はまかいじ」に使用するため両端が183系1500番台となっています。こちら側の先頭車はクハ183-1528となっており前面飾り帯が低い位置となっていてグリーンの塗装の中です。

テールライトもいい感じです。また帯周りも段差なく繋がっていますのでよかったです。

普通「妙高」号のヘッドマークです。 クハ183-1525の飾り帯は通常の位置ですのでホワイトのところにあります。

急行「アルプス」号のヘッドマークです。このあさま色の臨時アルプスは短期間で終了してしまったのであまり記憶にありません。「ムーンライト信州」の方が馴染みがあります。

ホリデー快速「富士山」号のヘッドマークは搭載されていませんでしたが模型なので付けてみました。緑の車体に橙色のヘッドマークが映えますね。

『実車ガイド』
 1831000系は1974(昭和49)年に登場した直流形特急電車です。189系は1975(昭和50)年に1831000系を元に、信越本線の横川~軽井沢間の碓氷峠でのEF63形電気機関車との協調運転に対応する車両として開発された直流特急電車です。各系とも登場以来、直流形特急電車の主力として運用され、JR化後も更新工事などを受け活躍しました。現在は後継車両の登場によって、多くの車両は運用から外れ、臨時列車を中心に使用されており、唯一の定期運用は、長野総合車両センターの「妙高号」のみで、同センターには、N101~104の4編成が所属しています。その内のN101編成は183系・189系による混成編成で、両先頭車はATC装備により側面窓が一部異なるクハ1831500形となっている点が特徴です。
 製品は、長野総合車両センター所属のN101編成で、ライトグレーをベースにアイビーグリーンとフォギーグレーを配した通称❝あさま色❞時代をプロトタイプとし、側面窓や飾り帯の違いなどを的確に再現したモデルとなっています。

※2014年9月時点、2021年現在運行は終了しています。

最後までご覧いただきありがとうございます。
よろしければ↓をお願いいたします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
鉄道コム

0 件のコメント:

コメントを投稿