前回は富山まで行ったところまで紹介しましたがその続きです。
この日は富山から高岡へ行き、その後金沢に向かって金沢市内を観光するっていうプランで行きました。
まずはあいの風とやま鉄道で高岡へ向かいます
通常どこでもドアきっぷでは私鉄や第三セクターは乗車出来ませんが、前回乗った七尾線の途中区間であるIRいしかわ鉄道の金沢~津端間とこのあいの風とやま鉄道の富山~高岡間に限り通過であれば乗車可能という特例があるのでここも無料で乗車出来ました。
そして高岡に到着 ここからバスでとある車両に会いに行きました
会いに行く車両はコチラ
2011年3月まで現役として活躍していた419系食パン列車
この食パン列車が伏木にあるとあるリサイクル工場で保存?されてるらしく、それを見に行くために来ました。
その場所へはバスで向かいます。
…が時間が来てもバスが来ません
ヤフーの乗換案内にはその時間帯にバスがあるはずなのにバスが来ません…
心配になり定期券売ればの案内の方に確認してみたところ、バスはありませんでした…
どうやらデーターが古かったみたいですね…
行くときは公式の情報も確認して行きましょう
結局419系は見に行けませんでした。
仕方が無いので時間つぶしに高岡の大仏だけ見てから移動しました
高岡から城端線で1駅次の新高岡へ
新高岡で新幹線まで少し時間があったので名物鯖寿司を買って少し腹ごしらえ
その後新幹線で金沢へと戻ってきました
やっぱり世界一美しい駅と言われてるだけあって凄くキレイですね
今日はここまで
次回完結します!!