3月1日(月)
ツーデーパスの旅と言いながら3日目。
今日は越後湯沢からスタートです。
月曜日ですが、新幹線から大きな荷物を持って降りてくる人が結構いました。
ちょうどタイミングよくE4系16両編成の列車が来ました。
(E4系P52+P13編成 305C)
東京に帰る前に冬季限定で営業しているガーラ湯沢駅に行ってみます。
ガーラ湯沢駅はスキーシーズンのみ営業する駅で、越後湯沢駅から上越新幹線の列車が運転されていますが法規上は上越線の支線となっています。
乗車券150円と特定特急券100円のたった250円で新幹線に乗れる区間です。
越後湯沢(9:37)~上越線~ガーラ湯沢(9:40)
9:37発の列車は「Maxたにがわ403号」の延長運転で、越後湯沢までは16両、越後湯沢で切り離してここから8両になるため停車位置が新潟寄りになっています。
乗車位置案内は旧塗装のMax。
16両編成で到着。
後ろ寄りの8両はここで切り離し、このまま置いていきます。
乗車したのは9号車の2階。
3+3の6列シート。
あっという間に到着。
(4403C E4系P17編成 ガーラ湯沢にて)
ガーラ湯沢駅はJR東日本の関連会社が運営しているガーラ湯沢スキー場と直結しており、JRが開発成功したリゾート地の例として有名な場所です。
下に上越線が見えます。
この時期はスキー客で賑わっているはずですが、この日はガーラ湯沢スキー場が全面営業休止ということで閑散としていました。
全施設営業していないので本当にガランとしていました。
ガーラ湯沢(10:24)~上越線~越後湯沢(10:27)
復路はE2系「たにがわ408号」。
E2系ラストナンバーのJ75編成。
行きと同じくあっという間に越後湯沢に到着。
(4408C E2系1000番台J75編成)
先ほど乗ったE4系が回送列車としてやってきました。
(E4系P17編成 回??C)
越後湯沢(11:35)~上越新幹線~東京(12:28)
最後は8両編成「Maxとき316号」。
上毛高原と本庄早稲田以外の各駅に停車する停車駅が多いタイプの「とき」です。
高崎駅で東京寄りに「Maxたにがわ316号」を併結するため、9号車~16号車の8両編成となっています。
乗車したのは14号車の「フラットシート」。
要は平屋席です。
車いす対応のため2+2の4列シートです。
12人だけのこぢんまりとした空間です。
先ほど回送で見たのP17編成が待ち構えている高崎駅で連結作業を行い、16両編成になって東京駅に到着。
(316C→2316C E4系P17+P21編成 東京にて)
E4系や115系など、先が短いであろう列車にたくさん乗れて良かったです。
引退前にもう1度くらいは乗りに行きたいです。
ご覧いただきありがとうございました。